宅建の試験を受験に行ってポカミスで2問は間違えてしまった

性別女性
年代30代
試験年度2016年(28年度)
エリア山口県
勉強時間500時間
勉強期間4ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数4回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
道場破り段位405級の受験生です。本日無事合格発表に自分の受験番号を確認しました。

試験当日は試験会場に向かう駅からの道沿いに宅建試験を扱う専門学校の業者が何社もパンフレットを配っていて

宅建に対する関心の高さと共に試験に落ちることを前提にしていることに少なからずプレッシャーを感じつつ試験会場に入りました。

そこでも受験生の多さに圧倒されてこの中から15~20パーセントしか合格しないのかと思うとさらにプレッシャーが高まりました。それでもこれまでフォーサイトで学んだ内容や御社の実績のある学習情報に信頼を持ち直して受験しました。

受験前に行なった模擬試験では時間がかなり余ったと同時に合格ラインに一歩届きませんでしたので本試験では落ち着いて最後の問題から解き始めました。

ところが本試験で慎重になり過ぎたせいか半ばに来た時に時間も半分使っていて見直す余裕がないことに気付いたのでそこから少々焦りを感じて、後で見直したところ正解を把握しているのにポカミスで2問は間違ってしまいました。

それで自己採点では34か35問の正解で発表当日まで合格ラインぎりぎりで心臓がバクバクする日を過ごしました。自己採点では35問ぎりぎりの合格だと思います。民法の分野でかなり落としてしまいました。

学習計画ではスケジュールを立てずに空いている時間をとにかく活用して受験勉強しようと思って始めましたが当初はテキストを1冊学習してから過去問に取り組むという方法を取りましたが

この方法ではテキストを最後まで読んだ時には最初の部分の内容を忘れてしまっていて過去問を解くことが難しくなりましたので各セクションを読むごとに過去問を解く方法に変更しました。

この方法だとテキストを読んで間もなく過去問の間違いをテキストに戻って確認することができたので情報を記憶に焼き付けるのに効果的だったと思います。

また生活の中で空き時間を見つけては「合格カード」を繰り返し見直してその内容はほぼ完ぺきに暗記できました。それと並行してタブレットやスマートフォンを活用して「確認テスト」も繰り返し行ないました。

繰り返し行なうことで自分の苦手な分野や考え違いをするポイントや傾向を把握することができるようになったのでその後の過去問を解く際に慎重に対応することができるように助けられました。

外出先や仕事の合間などの時間にはテキスト以外のこの二つの学習ツールが大変貴重な助けになりました。ぎりぎりでも合格は合格、嬉しいです!ご指導ありがとうございました!

最終的には過去問は2回程度しか行なうことができませんでした。今後はこの勢いで来年はマンション管理士試験等にも挑戦したいと思っています。

御社にはその際にもお世話になるかもしれません。よろしくお願いいたします。本当にお世話になりました。重ねて感謝申しあげます。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る