宅建を最初2~3割しか解けなかった自分が合格するまで

宅建を最初2~3割しか解けなかった自分が合格するまで

性別男性
年代60代
試験年度2016年(28年度)
エリア岩手県
勉強時間900時間
勉強期間4ヶ月間
職業転職(求職中)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今春、会社を早期退職し実家(テナント業)を継ぐことになりました。“自ら賃貸”のみですので宅建資格は必要ないのですが、全くの素人なのでスキル習得のつもりで挑戦しました。自分のペースで学習したかったのでスクールへの通学でなく通信教育を考えました。ネット上でいくつか見た中でForesightを選択したのは、HPの作りが綺麗だったのと、高い合格率でしょうか?ただ、PCで一方的な講義を視聴するというのが果たして効果的なのだろうか?(自分でテキスト読めば事足りるのでは)と思い、すぐにサンプル教材を取り寄せました。結果「これでいこう!」となりました。試験までちょうど6カ月。毎日の学習方法は“道場破り”に試験日を打ち込むことでスケジューリングしてくれるので助かりました。ただ6カ月ではちょっと厳しいスケジュールでしたね。まあちょっとサボった部分もありましたが、Foresightを信じ他には手を出さずカリキュラムをこなしていきました。NW技術者であった私にとっては法律用語は理解しずらく、最初は「こんなの本当に合格できるのだろうか?」と不安がいっぱいでした。テキストに書いてあること、講師の話す内容、まるで分からなかったです。確認テストも合格どころか2,3割しか解けなかったです。「この問題文の記述が悪いのでは?」などとくだらない質問もしましたが、懇切丁寧に回答してくださりありがとうございました。また質問に対する回答の速さにも驚きでした。重ねて感謝です。風向きが変わってきたのはテキスト3周目に入った時からです。個々の法律のつながりが見えてきました。そうなると単なる「暗記」だったのが「理解」へと変わって行きました。そうなると過去問や確認テストも解けるようになり、不安が解消されていきました。そうそう、大切なことを忘れていました。このテキストの特徴の一つに「学習範囲が広く難易度が高い科目や出題頻度が低いものは捨てなさい。満点とる必要はなく合格することを目的にしなさい。」があります。これ、ありがたかったです。具体的に「ここは重要、ここはやらない」という割り切りは、気持ちを楽にさせてくれたと同時に、短い準備期間を有効に使うことができました。これは自学ではできませんね。9月末からは毎日過去問を受験形式(時間を図って)で解きました。20年分。結果は18勝2敗。(1敗はアルコールが入っていたので、もう1敗は気の緩み?)間違えた問題、自分の記憶が怪しい問題は次の日にも解くことで理解を深めました。マルつけして解説読んでとなると3~4時間かかり、一日でこれだけまとまった時間を作るのは大変ですが、自信が付きましたし、試験当日は落ち着いて臨むことができました。結果、一発合格することができました。(これを記入している最中に、合格証書が届きました!)50歳を過ぎた自分の記憶力の低下には驚きでしたが、繰り返し学習することでそこは克服できました。私のように前知識がなく、どこから手を付けて良いか分からないような方には是非Foresightをお勧めします。あとは自分がやるか、やらないかだけです。本当にありがとうございました。追伸、アンケートにも書きましたが、2点改善して欲しいことがあります。①確認テストは全ての科目(法律)のシャッフル出題が欲しい。

⇒同じ科目ばかり集中してやると、その時だけ理解が深まって正解できるようになってしまう②各年度の過去問をそのままの形式(カテゴライズせず)でHPにアップして欲しい。

⇒欲をいえば、問題番号から解説を引ける(リンク)ようにして欲しい。
0おめでとう

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