宅建の勉強を開始できたのは8月だった学生です

宅建の勉強を開始できたのは8月だった学生です

性別男性
年代40代
試験年度2016年(28年度)
エリア香川県
勉強時間300時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
不動産業界に就職が決まり、宅建試験の勉強を始めました。学生であり、かつ部活動の真っ只中だったのでなかなか勉強時間が取れずに時間はすぎ、本格的に勉強を始められたのは8月頭でした。その後も夏合宿が重なり、22時に他部員が就寝したあと1~2時間やるだけで精一杯でした。当初は法律の理解に苦しみましたが、DVD講義を繰り返し見ることで着実に頭に残っていきました。DVDを常に流すようにし、朝起きても夜寝る前も何かしらの知識を入れようとしました。合格したからよかったものの、CD付きのプログラムにすればよかったなと後悔しております。また、教科書にはひたすら書き込みをしました。自分なりの語呂合わせも考えました。使えませんでしたが(笑)。教科書を一通り終えた後は過去問を何度もやりました。あるとき問題を覚えてしまったことに気づいたときには自信に溢れていました。それでも民法の部分は苦手で問題が全くと言っていいほど解けなかったときは、さすがに落ち込みました。しかし民法の部分は他の人も苦手とする部分であるため、ある程度のところで割り切り、それ以外のところに的を絞ることにしました。継続は力なりという言葉がありますが、本当だと思います。30分でも宅建試験の問題に触れたことで毎日知識を蓄えることが出来ました。それができたのもわかりやすいテキストとDVDに加えて、充実した過去問と質問できる環境があったからこそだと思います。単語帳もこまめに使い、隙間時間こそ勉強することを心掛けました。それでも疲れた時にはしっかりと休息を取ると決め、メリハリのある受験勉強期間だったと思います。当日は受験者数の多さに圧倒されましたが、試験自体には臆することなく臨むことが出来ました。そして今日をむかえ、努力が実って嬉しいと思うとともにすべてフォーサイトのおかげだと強く感じました。ここまでサポートしてくれる通信教育はないと思います。ぜひ他の人にも強く勧めたいと思いました。最後に、本当にありがとうございました。
0おめでとう

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