宅建のテキストや過去問、ノートやDVDすべてを1単元ごとに準備しました

性別男性
年代10代
試験年度2016年(28年度)
エリア富山県
勉強時間700時間
勉強期間9ヶ月間
職業学生
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、以前別の資格を取得した際にフォーサイトの講座を利用しておりましたので、今回宅建に挑戦するに当たり、迷わずフォーサイトのDVD宅建講座を選びました。


フォーサイトの講座の良いところは、

①試験を受けるにあたり、絶対に落とせない必須とされる部分がテキストで網羅されているところ

②自分のペースでDVDを視聴しながら勉強を進められること

③テキストに沿った過去問題集があり、問題量も多いこと

④デジタルテキストが使用できること等


です。

これらのことが、今回の試験勉強には大いに役に立ちました。

その勉強の進め方は、かなり独自の方法だと思いますが私にはドンピシャでした。以前、別講座の勉強していた時は、テキストにどんどん書き込みを行っていたのですが


・シャーペン(B使用)だと薄くしか書けず、見づらい。

・記入できるスペースが少ない。

・テキストに厚みがあるため書きづらい。

・暗記にチェックペンを使用しようとした際、紙質のためか透けてしまう。


等々の問題があったため、今回はデジタルテキストを印刷し、間隔をあけてノートに貼りそれらに対処することにしました。


以下、4月中旬から始めた勉強方法です。

まず、1単元分のテキストをノートに貼り、DVDを視聴します。

その際、必要なことやチェックすべきこと等をノートに書き足していきます。そして、その部分は隅から隅まで覚える覚悟でチェックペンを使用し、覚えます。(ここでは、細かい数字や要件等もしっかり覚えておくと、結局忘れてしまっても覚えなおすときに楽です。)

そして、すぐにその単元の過去問です。まだ学習していない部分が混在していることもありますが、解答ページにテキスト参照ページが載っているので、未学習のものについては、その単元を学習した際に戻れるようにメモをしておきました。

過去問の学習においては、4択のそれぞれの設問が、あっているのか間違っているのか、間違っている場合はどこが違うのかが理解できているかに重点を置き、曖昧なものはやはりデジタルテキストで出来なかった問題を印刷してノートの左ページに貼り、右ページに自分の言葉で解説を書くようにしました。

1回目のときは、よく理解できていなくても「こういうものだ」ということにしてとにかく進みました。10単元くらい進んでからは、1単元分のノート作り(テキスト、過去問)が終わると10単元前の分のノートをじっくり読むということを繰り返しました。

これを繰り返しているうちにそれまで点と点だった知識が繋がったりして、急に理解が深まることも多々ありました。一通り、ノート作成が終わった後は、もう一回り単元ごとに覚えて、過去問をやってというサイクルをくり返し、その次に過去問のみをもう一回りやりました。

単元ごとに覚えてからやるとその単元の細かい数字などはきちんと覚えているのですが、過去問のみを通してやったときは、ちょっとした数字の混乱がおきたり、以上と超のどちらかだったかを思い出せなかったりしました。

それらを整理して覚えなおし、もう一回り過去問をやった時点でもう9月の末でした。この時点で、試験まですでに1ヶ月をきっており少し焦りましたが、昨年度の再現問題をやってみたところ合格点がとれました。その後、過去5年分の実際の試験問題をやってみたりしたのですが、すべて合格点をとることができました。

ただし、全て合格点から2~3点上回っているレベルです。しかしながらこれは、テキストと過去問さえやっておけば合格点はとれる!ということだと思います。

当日も「出来る問題をしっかり得点できれば合格点はとれる」と自信をもって本試験に望むことができ、合格することができました。ありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る