2児がいる専業主婦が宅建の試験勉強に身を捧げた10ヶ月間

性別女性
年代30代
試験年度2016年(28年度)
エリア福岡県
勉強時間500時間
勉強期間5ヶ月間
職業パート・アルバイト,主婦
受験回数4回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は幼稚園と小学校低学年の二人の子育てをしています。

現在は専業主婦をしていますが、近い将来に何か仕事を始めるきっかけとして、宅建の資格を取ってみようと思うようになりました。そう思い立ったのが昨年の11月でした。

10月の宅建試験に向けて、11月末にはフォーサイトに決めて、12月から勉強に着手しました。子供の夏休みなどの長期休暇には、あまり勉強時間がとれないだろうと思い、早めに少しずつ勉強を始めなければと思いました。

はじめは講義DVDを使って、テレビの前に座って講義を聞いていたのですが、このやり方だと、まだ危機感もないため、眠くなってしまう(笑)という事態に陥りました。

しばらくして、「道場破り」を使い始めました。食事の洗い物をしながら、かたわらにタブレット端末を置いて、家事をしながら講義を聞くというスタイルをとり、この「ながら勉強」が自分の勉強の中心になりました。

このやり方で、講義はかなりの回数聞くことができました。家事をしながらの講義視聴と、夜9時から過去問を少しずつ解くという勉強方法を春ごろから8月まで続けました。過去問も3周くらいはやりました。

9月になり、そろそろ知識を確実に固めていこうと、学習に力を入れていきました。学習は途中でしたが、本試験の1か月前には模試をやって下さいとの窪田先生の指導があるので、9月中旬にセットの模試(基礎レベル)をやってみました。

その結果がなんと、17点!

本当にこの時期に模試をやって良かったです。それまでの自分の学習方法だけではダメだったんだとわかりました。講義を聞いて、「ウンウン」と思っていても、それだけでは点が全くとれないのです。

自分の回答を分析したところ、4択のうち、2つまではだいたい答が絞れているのですが、そのどちらかを選ぶところでことごとく間違っていたのです。

結局、「確実な知識」を全然押さえられていないということです。めげてはいられません。「ここからあと20点あげていけばいいんだ」と考え、「毎日、得点を1点増やす勉強」を意識して、毎日の学習項目に集中して行きました。

10月上旬にやってみた模試(本試験レベル)では、30点程度取ることができました。追加で直前対策模試(2回分)も購入しました。今回、なにより自分の記憶力の低下に最後まで苦労しました。

やはり40歳代になり、10年前とは知識の定着が全く違います。以前なら理解したら記憶できていたのに、数日でどんどん抜け落ちていくのです(笑)。

そのため、試験の前日にできるだけ頭に詰め込み直し、その頭をそのまま試験に持っていくつもりで直前は頑張りました。(家族には終日外出してもらいました。)

本試験では、宅建業法から始め、ひっかけにひっかからないよう注意して、確実に回答していきましたが、最後の権利関係で、だんだん残り時間が厳しくなってきて、じっくり考えることができず、ほとんど直感で回答しました。ところがなんと、14点中7点か8点もとれていました。

これは、「道場破り」で講義を繰り返し聞いたことで、なんとなく権利関係の考え方が身についていたのかな、と思いました。本試験では自己採点で37点か38点でした。(一問はメモを忘れたので、多分あってるかな?という感じです)


フォーサイトにして良かった点です。

1.イラストを多用したわかりやすいテキスト

2.「道場破り」で講義が聞ける。

3.窪田先生からメールが来て、励みになる。(この時期の学習ポイント、や叱咤激励など)先生のいうことを信じ、やるべきことをやり、合格を信念に「あきらめずに」勉強すれば、合格できると思います。

みなさんと同様に「受かるか、あきらめるかどちらか」という言葉を胸に最後まで頑張った自分を褒めてあげたいと思います。

毎日、講義でお会いした(?)窪田先生、迅速な教材発送などで応援していただいたフォーサイトのスタッフの方々、ありがとうございました。
0おめでとう

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