宅建の点を取れない時はテキストに戻って念入りにやり直しました

宅建の点を取れない時はテキストに戻って念入りにやり直しました

性別女性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア茨城県
勉強時間1000時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
不動産とはまったく縁のない事務職で正社員として働いていますが、いつリストラにあうかわからない状況のため、心のよりどころになる何かがほしいと考えていました。

年齢も40歳に近づいてきて、女が一人で生きていくにはやはり資格があれば有効だと考え、どの資格がよいか調べたところ、勉強すれば必ず取れそうな宅建がいいのではないかと感じました。

また、仕事であまり環境の良くない場所に住むことがあり、住む場所は重要だと強く感じていたため、資格が取れれば不動産業に転職も可能かもしれないと感じました。

士業になったばかりでこれから更に有望な資格だろうと考えたこと、また、宅建の資格を取って女手一つで子供を大学まで行かせた人が身近にいたため、これから一人で生きていくにも頼れる資格だと感じ、どうしても取りたくなり、勉強を決意しました。

最初は独学しようと思い、11月頃に市販のテキストを買って読んでいったのですが、専門用語も多く、理解はできるのですがとにかく時間がかかるため、独学は難しいと感じました。

そこでいくつかの通信教育を比較検討し、無料サンプルを取り寄せてテキストとDVDを見て、これなら勉強できるかもと感じたこと、また評判や合格率、コストパフォーマンスもよく、教育給付金が受けられる講座もあったため、結果フォーサイトに決めました。

慌てるのが嫌だったので、早めに勉強を開始して試験を余裕をもって受けたかったので、1月頃に申込み、2月から勉強を開始しました。最初はDVDを一通りざっと流して見て、2回目からはテキストを見ながら、講義をじっくり聞くようにしました。

2回目にじっくり聞いても最初の方の科目は忘れてしまうため、テキストを見ながら講義をじっくり、というのをもう一度繰り返しました。

早くテキストの内容を頭に入れて過去問を繰り返しやる段階まで持っていきたかったので、テキスト・講義を早め早めに終わらせ、5月頃には過去問を始めました。

試験まで過去問は10回ほど繰り返しました。過去問だけでは実力の程がわからなかったので、試験2か月前頃に市販の模試を買って、そちらも併せてやりました。

過去問だけでも大丈夫だと思いますが、試験を想定した模試、つまり初見の問題でどのくらい得点できるかが客観的にわかりました。

まだまだ点数が足りないところはテキストに戻ってインプットし直したり過去問をやり直して、また模試を忘れた頃に解くと、点数が伸びているのを確認できて、自信がついたので、それが実際の試験を受ける心構えになったように思います。

本試験は、50問目から解いていき、最初は順調だったのですが途中でわからない問題が何問も出てきて、焦りましたが、落ち着いて一問一問検討して、最後の最後まで諦めずに解きました。

終わったときは、ダメだった…と落ち込み、解答速報がでるまで、また来年受けるのかあ…と思っていましたが、自己採点した結果は、今までで最高得点の40点で、胸をなでおろしました。

これで少しは心の支えになるものができた事、また、やればできると自信がついた事で、勉強してよかったと思いました。フォーサイトの教材も、先生の講義も良かったのでここまでやれた気がします。
0おめでとう

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