誤った問題は次の日には必ず解くような宅建の勉強をやったんです

誤った問題は次の日には必ず解くような宅建の勉強をやったんです

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア秋田県
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
内定先の会社から宅建取得を推奨され、資格を取る決意を固めました。

フォーサイトのページを見たら、7月からでも合格を十分に狙えることや、テキストが分かりやすかったことから、フォーサイトを選びました。

目標は満点でなく35点を狙うことが大事だとかんがえ、取り組みました。

DVDでは、建築学しか学んだことがなく、民法を学んだことのない私でもわかりやすい講義をして下さり、とても分かりやすく理解することができました。


問題集の解き方としては、通学中は道場破りで勉強し、帰宅後、その日聞いたところのテキストを読んで復習、読み終えたら再度DVDを聞き直しました。

この作業の終了後は、時間の隙間に過去問を解いて、帰宅後解答を確認し、翌日は誤った問題から解くようにしました。

この方法でテキストを終えた後は、過去問に集中。なるべく同じ内容の問題を続けて解かないことと、不正解の問題は2、3日後に解くことを心がけました。

学習する際は、講師の「宅建業法が一番大事、18点以上を目指しなさい。」というアドバイスをいつも思い出し、8月の下旬まで宅建業法に一番力をいれて勉強しました。

私はこの問題集を何回も解きなおしをしました。正解をただ探すのではなく、問題文のこの箇所が違い正しくはこうすべきだ、ということを常に頭の中で考えて取り組みました。市販の問題集は一切使いませんでした。

しかし、物事はうまく進みませんでした。他の会社の模試ではなかなか点が伸びず、模試では24点(50点満点)でした。法令上の制限の知識が不足していることを模試から分析できたので、本試験2週間前から法令上の制限を徹底的に取り組みました。

諦めず取り組んだおかげで試験は合格することができました。模試の結果に一喜一憂せず最後まで諦めずに取り組んでよかったです。「満点でなく常に35点を目指す」という目標ががあったからこそ合格することができました。ありがとうございました。
0おめでとう

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