DVDがあると記憶によく残って宅建の問題をよく解けますよね

性別男性
年代20代
試験年度2017年(29年度)
エリア静岡県
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
職業派遣社員,転職(求職中)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
このたび、3度目の受験で合格することが出来ました。

私の1度目の受験は学生時代。このときは友人と一緒に大学の専門講座に通って勉強していましたが、真剣味も勉強時間もまったく足りていませんでした。

2度目は社会人になって、不動産会社に派遣されたとき。正社員として働いていた前職を辞め、とりあえず派遣社員になったものの、将来に不安を感じてなにか資格でも取ろうかと考えていたときでした。

今後、転職する際、不動産会社での勤務経験と宅建資格があれば有利かも知れないと考え、市販のテキストでコツコツ独学しましたが、結果は4点も足らず不合格。

そして今年、3度目の正直を叶えるべく2月頃からフォーサイトで勉強を始めました。

過去の不合格は勉強が足らなかったせいだという窪田先生の言葉を肝に銘じ、DVDと問題演習、道場破りの確認テストを淡々と繰り返しました。

DVDは2度、苦手分野は3度でも4度でも見ました。映像と音声の記憶は根強く残り、試験中も先生の声を思い出しながら問題を解いたほどです。問題演習は本試験まで5度は回したと思います。

基礎テキスト、過去問テキスト、模擬試験、直前期の一問一答、届く問題は片っ端から解きました。私はゴロ合わせや精読で暗記するのが性に合わないようで、数字も計算式も、とにかく問題を解いて覚えました。

夏頃からは間違えた部分を手帳サイズのノートにまとめて、出先や寝る前に見るようにしていました。試験当日もこのノートだけを持って行き、直前まで確認しました。

もともとポイントがまとまっていて無駄の無い教材を、さらに自分用にまとめ直したノートなので、これはかなり心強いアイテムでした。窪田先生の言葉で最も印象に残っているのは「最後まで諦めない」というものです。

本試験では捨てたくなるような難問も出題されましたが、「絶対に諦めない」「なんとしても得点する」と自分に言い聞かせながら最後まで解き切りました。

正直、いくら勉強して知識をつけても「最後まで諦めない」というあの姿勢で臨んでいなければ今回も不合格だったかも知れないと思います。学習面ではもちろん、精神的な部分でもたいへんお世話になりました。

おかげさまで合格することができ、ずいぶん自信もつきました。

諦めずに宅建試験を乗り越えた経験をバネに、これからはいろいろなことに挑戦していきたいと思います。「人生を変える通信講座」というコピーは本当だと思います。

窪田先生、フォーサイトスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
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