最後の1週間は宅建の取れる問題を取ることに全力集中

最後の1週間は宅建の取れる問題を取ることに全力集中

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア宮崎県
勉強時間1000時間
勉強期間6ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
おかげさまで合格を報告することができました。窪田先生をはじめ、Forsightスタッフの皆様に感謝を申し上げます。昨年は約210時間の独学で合格点に一点足らない結果でした。市販の過去問は解説が不足している点が多く、解答の根拠を見出せないことが間間ありました。このまま過去問を繰り返してもと不安になりネットで評判の良かったForsightの受講を決めました。1年間宅建だけではモチベーションが保てないと思いほかの資格取得を目指しながら宅建で約400時間を学習しました。そのうち20%は通勤徒歩中の音声講義です。過去問は4周やりました。3周目まではできなかった問題をテキストで確認しながらマークしました。残念ながら捨問とされて解説が不足している点が私には不満でした。4周目でできなかった問題はノートに書き出しました。最終チェック用です後になってこれが重要なポイントになります。Forsightの模擬試験も他社1社の模擬試験も基準点を確保できました。ところが試験3週間前に平成28年度を解いたところ、昨年と同じ34点でした。結果に少し落胆しました。分析したところ、・正誤の個所が異なる・昨年は結果OKが3〜4問あった・今年もまだ勘違いがあるそこで選択対策編に取り組みました。(忘れてた訳ではないのですが放置してました)出来なかった問題を繰り返し、3周かけて潰しました。3周目はノートに書き出しました。結果として曖昧さや勘違いがなくなりました。過去問を解くときに知識=知っていることで解いていました。ノートに知識に曖昧さ、勘違いがありました。これでは拙いとわかりました。区分所有法によると・・・標準管理規約によると・・これが混ぜこぜの知識でした。最後の1週間は繰り返し確認しました。結果として、合格基準点が35点に対し、自己採点38点でした。Forsightの推奨である問題の解く順番を守り、26問目から解き、後半25問で22点を稼ぎました。取れる問題をとる。そのままでした。統計問題の勉強時間は2時間です。最後の提供資料を自分なりに見える化してGETできました。終わりに、あらためて窪田先生をはじめ、Forsightのスタッフに感謝を申し上げます。(追記)御社受講のマンション管理士・自己採点35点管理業務主任者・自己採点36点で微妙なところにおります。窪田先生・大島先生の三冠取得YouTubeに乗せられてチャレンジしましたが、約9ヵ月頑張ったかなと思います特に最後の管理業務主任者のための勉強は最後の1週間でしかしておらず、マン管試験の疲れもあり昨夜はグッタリでした。ちなみに、1月にFP3級、2月に日商簿記2級をGETしました。(市販参考書)なのでトリプルスリーの勉強は3月から11月の9ヵ月ですが昨年の12月から1年間勉強に尽くした気持ちで一杯です。(昨年は宅建の結果が出るまでなにも勉強できませんでした)
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