宅建に合格するまで各問題を5回はやった気がします

性別女性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア福岡県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅地建物取引士を受験する事となった動機は、賃貸マンションを経営していた父が亡くなり、私がその物件を相続したため、不動産屋の営業マンと折衝する機会が増えた事にあります。

私は56歳で、まったく畑違いの業界でサラリーマンをしておりますので、合格できるか不安でした。

インターネットでイロイロな講座を検索しました。通学するのは、時間的に無理なので、通信教育で探しました。御社の合格率が高かったのと、料金が手ごろなのでサンプルをお願いしました。

届いたサンプルは、大変わかりやすく、これなら私でも勉強できるかなと思い申し込みをさせて頂きました。

教材が届いて勉強を始めると、基礎講座のテキストをそれぞれ1回やるのは、集中してわりと短期間で出来ました。しかし、2回目、3回目とする度に集中できなくなり、なかなか進まない状況になりました。

そんな時は、講師の方のアドバイスにもありました、dvdや道場破りを活用して、毎日かならず何かしら知識を入れる作業をしていました。結局、本試験までに問題は5回やりました。

5回目でも3割は間違っていたので、今年は駄目だろうと思っていました。しかし、受講期間の後半に送られてきた択一対策編をやってみると、わりと正解率が高く自信がつき再びやる気が出てきました。

その後、送られてきた模擬試験問題は、合格ラインぎりぎりでた。どの位のレベルが合格ラインなのか確かめたく、市販の模擬テストを買ってやってみました。全て合格ラインを超えていました。

しかし、本試験では、絶対正解と思える問題は、一問もなかったので、合格は諦めガッカリして家へ帰りました。試験当日の夕方、試験の模範解答をインターネットで確認すると37点も取れていたのでビックリしました。

必要な知識だけを学習して、難解な分野は切り捨てるフォーサイトのテキストのおかげです。

試験では、難解な民法の分野は後回しにして、問題24から始めました。全ての答えをマークシートに書けたのは試験終了5分前でした。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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