宅建の先生が語ってくれた、勉強と合格についての名語録の数々

性別女性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア大阪府
勉強時間400時間
勉強期間5ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
何か資格を取りたい、という動機で宅建の勉強を始めました。

本屋さんで色々テキストを見ましたが、どのテキストも独学でやり遂げる自信が持てず、通信教育を調べました。効率良くポイントを絞り、分かりやすいテキスト、解説だと思いフォーサイトさんにお願いすることにしました。

DVDを選択するつもりでしたが、無料のサンプルを視て、テキストを見ながら聴くので私はCDで良いと思いCDにしました。

通信教育でしたが、窪田先生から直接教わっている、という実感がもて、いつも励まされている感じでした。先生は受講者の気持ちを良くくみ取られ、その時期に応じた受講者が、陥りやすい状況、心情にあったコメントをメールやコラムでで発信してくださいました。

私の気持ちを共感して貰えている、と感じ最後まで諦めずに頑張れました。


特に印象に残っている言葉は、

「合格すると気持ちがいいですよ」

「(模擬試験で最初の問題から解いた時に難しくて焦った時)パニックに陥ります。統計や宅建業法から解いてください。」

「要領よくできなくてもまずは勉強時間を確保してください。要領はあとからついてきます」

「皆さん、この1週間死ぬほど勉強しましたか」

「合格するか否かではなく、合格するか諦めるかです」

「こんな思いは今年だけにしたいですよね」

「試験の前の日は仕事をできれば休んで下さい(休みませんでしたが)」

等です。


私は覚えが悪く理解も遅いので人よりも勉強がスムーズに進まず、ネット等の情報で、他の人の勉強時間と比較し、自分が出来ていないことに焦って心配になったり落ち込んだりしていました。

とにかく頑張らないといけない、合格する人の多くはそれだけ頑張っているんだ、と励まされました。頑張って合格したという成功体験はこれからどんなことにも活かせると思います。

私は看護職で直接仕事とは関係ありません。全く違うジャンルの勉強ができる良い機会となりました。今回を期に次はまた別の勉強に挑戦し始めました。

窪田先生、スタッフの皆様、体験お世話になりました。本当にどうも有り難うございました。
0おめでとう

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