勉強が200時間を超えると宅建はひと通り理解できるとよくわかった

性別男性
年代20代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間700時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今は宅建試験勉強から解放されて、無事に合格できほっとしています。

約3カ月半という短期間で合格できたのはフォーサイトの教材のおかげです。また久しぶりの試験勉強と短期間の勉強で本当に受かるのかという不安はありましたが、最後まで「絶対にあきらめない」という気持ちでいたこともよかったです。

私の場合は将来不動産業で独立したいというモチベーションを持ち続けて勉強をしていました。

宅建試験は決して簡単な試験ではありませんが、

①勉強時間を確保すること、

②正しい勉強をすること

によって合格がかなり近づきます。


「勉強時間を確保すること」ですが、一般的に300時間が必要です。

私の場合、7月初から勉強をスタートしたので、10月の試験までの約100日が私に与えられた日数でした。単純計算で1日あたり平均3時間が必要でしたが、当初は勉強する習慣がなかなかつかず、1-2時間も確保できませんでした。

9月に入ってから「このままでは合格はできない。自分の弱い気持ちに勝つ」と心を入れ替え、平日4時間程度・週末は6-8時間を確保することで、最終的には316時間を達成しました。(フォーサイトで送られてきた合格手帳に毎日勉強時間を記入していました。)

200時間を超えると一通りの内容が理解できるようになりますので、その後はひたすら過去問と弱点補強に集中して下さい。そこからの100時間で回答力がどんどん上がることが実感できます。

とにかく必要最低限の勉強量をこなすことで、宅建試験がどのポイントを試そうとしているのか、何を覚えることを求めているのかが分かってきます。

あとは、そのポイントを何度も定着するまで覚えること、自分の弱点を中心に勉強することで合格が近づきます。

次に、「正しい勉強をすること」ですが、これはフォーサイトの教材と講師(私の場合は窪田講師)を信じてついていくだけです。

フォーサイトは宅建合格のために何年も考え抜いています。ほとんどの方が初めての勉強だと思いますので、どの教材にしようか迷っている時間があるなら、1日でも早くプロのアドバイスに従ってスタートすることの方が大事です。

教材が送られてきたときは、正直テキストの文字が少なくて大丈夫かなと思いましたが、大丈夫です!試験会場に持参したのは、フォーサイトのテキストと自分の弱点ノートでした。

市販の教材も理解の補強と予想問題を解くために、3冊程度活用しましたが、フォーサイトのテキストに必要な書き込みをして一元管理しました。教材一式は「合格に必要なことだけ」が整っており、特にスマホに解説講義をダウンロードできたのはよかったです。

通勤時間や細切れの時間を有効活用できました。

また、コラムで勉強方法のコツが書いてあり、意味ある息抜きにもなりました。私はビールが好きなのですが、飲むのをずっと我慢するのではなく、その日やるべきことが終わったら飲んでいいよ⁉というアドバイスがありやる気が出ました。

最後に、窪田講師がよく言っていましたが、「あきらめないこと」ことが改めて大事だなと試験が終わって感じました。

合格できるか不安になると思いますが、絶対にあきらめないでください。あきらめることはいつでもできます。できることを正しい方法で続けていれば大丈夫です。
0おめでとう

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