最後の頃は重要度の高い問題ばかりをやってた宅建受験者です

性別女性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア千葉県
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅建の試験を受験しようと思ったのは昨年の11月頃で、他の通信講座は教材が送られてきて実際に勉強をスタートできるのが12月くらいからと少し遅かったと思う。

フォーサイトはすぐに申込み・勉強がスタートできて、やる気が出ていた時に始められたのが良かった。

初めての受験でわからないことだらけだったが、テキストには初めから重要なところがわかるようにカラーになっていたので、あまり迷わずに勉強をすすめることができた。

DVDは時々眠くなることもあったが、車の運転中(危険なのでなるべく音だけを聞くようにしていた)や、食事中、洗濯物を干している最中はいつも見ていた。

道場やぶりはいつも会社の昼休みや、食事中、お風呂で湯船につかっている最中等すきま時間にやっていて、何度も何度も繰り返しやることで少しずつ知識が身についていったように思う。

過去問集は重要度があらかじめアルファベットで表示してあり、最後の方は勉強時間が足りなくなり、重要度の高い問題しか解いていなかった。

難しい問題で間違うと何となく自信を無くすし、時間がもったいないような気がして、それよりは、重要度の高い問題で正解し、自信を付けた方がいいと思った。

予想問題も本番の試験と同じように2時間きっかり時間をはかってトライし、実力を試すのと、時間配分の練習にもなって良かった。

本番はとても緊張して始まってからもしばらく心臓のバクバクが止まらなくて、このまま試験を受け続けられるだろうか?と心配になったが、わからない問題は諦めて、わかる問題で着実に点数を取ろう!と割り切ることができた。

ちんぷんかんぷんの問題も結構あったが、自身を持ってこれは絶対に正解だ!という問題も結構あった。自分としてはかなり気合を入れて勉強をしたので、初受験で無事に合格できたことがとても嬉しかった。

フォーサイトの教材で基本を何度も繰り返し、過去問で鍛えていくことができたからだと思う。難易度の高い宅建試験に合格し自信が付いたので、次は違う資格にチャレンジしステップアップしていきたいと思う。
0おめでとう

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