4周した過去問では宅建の基礎しか抑えられなかったけど結局合格!

性別女性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア鹿児島県
勉強時間300時間
勉強期間8ヶ月間
職業その他職業
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
本年度、宅建試験合格しました。有難うございます。

私は賃貸物件を持っておりますが、あまり知識は無い状況でした。このままではいけないと思い、何か資格を取ってみようと思い立ちました。

不動産関係の資格はいくつかありますが、その中でも一番メジャーな資格でも取ってみるかと軽い気持ちでフォーサイトの講座に申し込みました。

この時4月末、試験まで半年を切っており、今思えば余りにも遅いスタートだったと反省しています。送られてきた教材は、思いのほか「分厚くない・・・。」と思い、余裕かなと勘違いをして勉強開始は7月初めという有様・・・。

とりあえずテキストを覚えようとDVDとともに2回通しました。が、過去問をやってみると、何もわかっていなかったことに愕然としました。やはり、覚えたつもり、インプットしたつもりになっており、過去問を通してアウトプットすることの重要性に気づきました。

単元ごとにテキスト→過去問に切り替えて勉強を進めていきました。模擬試験に取り掛かったのは、試験の1か月前でした。

勉強してきたことが、本当に身についているのかが不安だったことと、もうちょっとできるようになってから模擬試験をしてみようと先延ばしにしてしまったのがいけなかったと思います。現状の実力を理解する為にも、模擬試験は早めに取り掛かった方が良かったと思います。

この時の模擬試験は25点。合格までは程遠い点数でした。やはり、基礎が身についていないと落ち込みました。理解ができてないうえに、問題を解く時間も遅く、民法を解く時間もないほどでした。

ここから過去問を通して、理解し、不明瞭な所はテキストで確認するということを繰り返しました。過去問は合計4周しました。覚えたつもりになっている所を理解し、かつ時間内に解くということに注力しました。

また、得点を確保するため、宅建業法を何度も何度も繰り返しました。勉強期間が短かったこともあり、民法は「大きな壁」でした。過去問でも基礎的なことしか抑えることができませんでした。

しかし、合格するためには、それでよかったと思います。民法はやればやるほど深みにはまっていく感じがしたので、切るところは切るという決断も必要だったと思います。

ここだけやる、と決めて、残りの時間は業法等の得点源になるところで確実に得点する。このように考えを切り替えることができたのが良かったです。

宅建は思ったより難しい試験でした。早い時期から勉強を始め、繰り返し過去問でアウトプットし、模擬試験に挑戦することが重要だと思いました。

フォーサイトの教材はとてもよくまとめられており、理解しやすかったです。合格できて、本当に良かったです。ありがとうございました。また、ほかの資格を取る時にも利用させていただきます。
0おめでとう

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