宅建の試験で36点取って合格基準を超えた理由を打ち明けます

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア兵庫県
勉強時間500時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今年の宅建試験に合格できて、本当にうれしいです。フォーサイトの皆さんに感謝しています。

私は去年フォーサイトの通信講座で勉強して、国内旅行業務取扱管理者試験に合格しましたので、今年、宅建試験を受けようとする時、まずフォーサイトを調べました。

「合格率60%以上」を見て、即決まりました。バリューセット2DVDコースを選びました。

自分はスケジュール通りに勉強するタイプではないので、具体的なスケジュールを作りませんでした。大まかに一か月テキスト一冊を読むと考えましたが、実際に思ったよりスピードが遅かったです。

4月から勉強して、一回目はDVDを見ながら、テキストに先生がおっしゃったポイントなどに線を引きました。二回目はテキストを読み、ポイントを暗記して、道場破りの確認テストもやりました。これらが終わるのは、9月の始めごろでした。

そのあと、過去問題集を解きましたが、自分の正解率の低さにびっくりしました。ちょっと焦りましたが、でも、この最後の一か月は一番重要で、頑張れば合格できると信じました。解答の説明を一つ一つ読んで、間違ったところはテキストに戻って、理解するまで再確認しました。

暗記すべきところを繰り返し暗記し、質問箱も3回利用しました。会社は家に近いから、通勤時間の勉強ができなっかたが、朝、家でちょっと勉強してから通勤、昼休みの時、30分ぐらい、夕食の後、家で深夜1時、2時まで勉強しました。最後の一週間は直前対策と模擬試験です。

10月12、13日休みを取って、家で勉強しました。13日去年の試験問題、14日模擬試験を解き、どちらも32問正解でした。不安もありましたが、よく読めば、正解できる問題もあるので、そういうミスを減らせばと思って、後、自分は本番に強いと信じて、15日の本試験に挑みました。

試験のとき、「宅建業法」、「その他の法令」、「法令上の制限」、「権利関係」の順番で、分からない問題は最後に解きました。試験後の自己採点は36点でした。窪田先生は今年の難易度が去年と同じぐらいで、合格点もおそらく35点前後との分析を聞いて、一安心しました。

合格発表後、会社の人に「日本人にとっても難しい試験に、外国人が合格できて、すごいですね。」と褒められました。これからの仕事にも役立つ資格を取得して、とても心強いです。フォーサイトを選んで、良かったと思います。本当にありがとうございます。

周りの人にもフォーサイトを勧めたいと思います。これからもよろしくお願いします。
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※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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