スマホを使って宅建の講義を耳で聞いて学習しましたね

スマホを使って宅建の講義を耳で聞いて学習しましたね

性別男性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア長崎県
勉強時間600時間
勉強期間6ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
合格体験記
フォーサイトの通信教育講座を申し込みしてから9カ月間の学習期間でした。
途中、中だるみの時期もありました。試験1ケ月前は集中して取り組もうと意識しましたが、なかなかはかどりませんでした。
試験当日、電車で会場へ向かうなか、真向かいに座っている方が、フォーサイトの単語帳で勉強していました。私も同じ行動をしていたので、なんとなく皆、ラストスパートの勉強に力を注いでいる感じで勇気が湧きました。
試験は宅建業法以外の科目はすべて難しかったです。
試験後は自己採点する勇気はなく、発表日まで採点はしませんでした。恐らく不合格だろうと思っていたので、書留郵便が届いた時は本当に嬉しかったです。また、来年勉強しなくていいんだという安堵の気持ちになりました。
発表後に自己採点しましたが、合計点数は36点でした。内容としては宅建業法が19点、民法は7点、法令上の制限とその他の法令で10点でした。宅建業法で点を稼ぐことができたのが合格に繋がったと思います。
民法の問題はやはり難しかったです。学習していてもなかなか理解出来ず、正解にたどり着くことができませんでした。
法令上の制限やその他法令は学習には十分時間をかけたつもりでしたが、得点をあげることができませんでした。要因は過去問勉強不足ではないかと思います。
問題を解く時間配分もギリギリでした。解答は最後の問題から解いていきましたが、やはり時間は足りませんでした。見直す時間もありませんでした。
1問を解く時間配分に波があったことが原因だった思います。
学習方法としては、講師の先生のアドバイスのとおり、スキマ時間の有効活用が大変貴重で重要な時間であると思いました。
私はスマホに講義デ-タなどをダウンロードし、繰り返し耳で聞く学習にほぼ毎日時間を費やしていました。
あと試験までのラスト1ケ月の勉強が合格へのカギを握っているようにも感じました。
これから挑戦される方の参考になればと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る