8か月間宅建のテキスト・DVD・過去問で学習。自信を持ち試験に臨めた

性別女性
年代30代
試験年度2018年(30年度)
エリア北海道
勉強時間700時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問,模試
商品DVD,テキスト
受験回数初学者(1回目)
試験科目権利関係
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
2月、不動産業とは無関係の仕事についておりましたが、興味がわいた不動産業界に携わりたいと宅建受験を決め、以前カラーコーデネーターでも合格できたのもあり、信頼のフォーサイトさんしか考えられず受講申し込みしました。正解だったと思います。

3月、仕事の休憩時間にイーラーニングしながら、家でDVDとテキストの熟読を2か月間、わからないことはノートに書き出しました。最初の学習計画では4冊のテキストと過去問を3クール行い、残りは過去問過去問でいこうと約7~8カ月のおおざっぱな計画でスタートしました。

4月、集中力が続かない日が多々ありました。欲求を抑え勉強に重きをおいて1ヶ月半過ごし、業法と法令は基礎の基礎を固めたと思います。

5月、不動産会社に転職し、新しい事に戸惑いながらの毎日でしたが、宅建勉強に通じる職場環境で気持ちが新たになったと同時に勉強が仕事になった気がしてプレッシャーになりました。5点免除の存在を知り今季ぎりぎりの7月末受講できました。とても幸運です。

6月、権利関係で勉強の進みが鈍くなり、業法・法令に逃げる毎日。過去問を一通りやって、間違ったところをノートに書き、意味を理解、また間違ったら見直すと、完璧になるまで繰り返しました。

7月、この時期は新聞もテレビも見ないようにしていました。しかし仕事の後の勉強では気づいたら寝ていたということが多く発生し、休みの日に平日の分やろうといいながら目標時間より足りないことがほとんどでした。

8月、講師の方のいい言葉に励まされながら、勉強が癖になってきました。このころは契約書や業法について、仕事でも目にする機会があったので、最初難しく感じていたことがそうでもなく感じました。しかし権利関係はテキストを読んでも過去問が解けないことがあり、ストレスに感じました、よく出る項目のみに絞ってあとは捨てて、業法と法令でほぼ満点を取るという戦略に変更しました。仕事上良くありませんが、受かることを先決にしました。

9月、あと一カ月しかないのに仕上がってる感じがない状態でした。業法・法令の過去問はほぼ正解で、過去問はもう使い果たした感じでした。不動産鑑定や税の関係は大変苦手でしたがこのころにやっと手を出し、少しずつ伸ばしました。暗記ものなので、今日はこれを覚える!!と小目標を決めてそのメモを1日持ち歩きました。

10月、最後の1ヶ月は他社の模試を7パターン購入しましたが合格ラインに届いたのは2パターン程でした。最後の2週間計画では絶対終わるまで寝ないと決めてやりました。すると試験前日急に自信がわいてきました、ここまでやって受からないわけはないと思えました。試験前日ですら模試は合格ラインに届きませんでしたが、最後の当日の11時までの計画を立て、苦手なところを見直して、試験会場には直前用に作成した眺める用ノートのみで、会場ではテキストなど持ち込まず悪あがきしないようにしました。とにかく計画と、最後は受かるかどうかより自信もてるかどうかかなと、講師の方も言ってましたがその通りと思います。いくつになっても試験に合格すると嬉しいとです。ありがとうございました。
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