宅建2回目の挑戦。5か月前から勉強開始直前はPDCAサイクルで

性別男性
年代20代
試験年度2018年(30年度)
エリア宮城県
勉強時間400時間
勉強期間6ヶ月間
職業学生
勉強法過去問
商品テキスト
受験回数2回目
試験科目権利関係
学習スタイル独学,通学
eラーニング使用回数
※eラーニングの使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■フォーサイトとの出会い

私の宅建取得に向け、学習に取り組み始めたのは試験日からおよそ5ヶ月前のゴールデンウィークからです。私は昨年の試験で2点足りずに落ちてしまったため(独学)、今年は絶対受からなければならないと思い、フォーサイトの宅建講座を利用しました。

■初めの勉強

最初はインターネットでの講義や過去問の学習が新鮮で面白く、勉強が捗った感じはしましたが、それも長く続かず、気が付いたら試験日まで3ヶ月を切っていました。昨年度も勉強していたからという甘い考えが時間を無駄にしていました。それからは猛勉強し、1日に3~4時間程度を宅建の勉強の時間に費やしました。幸いフォーサイトのテキストや講義がわかりやすく、難しいとされている権利関係の内容もサクサクと頭に入ってきました。全分野の講義を見終わったらとにかく過去問を中心に取り組みました。フォーサイトの過去問テキストだけでなく、インターネットで過去問を取り扱っているサイトに登録して勉強したり、試験日前1ヶ月を切ったら過去10年分の過去問に時間制限をつけ、試験同様に問題を解いたりしました。そして間違ったところを復習し改善するというPDCAサイクルでとことん直前期は勉強しました。直前期でどうしてもわからないところがあったら捨ててしまうのも一つの手だと感じます。そして宅建で最も大切なのは簡単な問題を絶対に取りこぼさずに得点に繋げることが重要だと思うので基本となる知識をがっちり固める事が大事です。

■まとめ

今回の2018年度の試験では合格点が37点と今までの宅建の合格点で最高となりました。この傾向から簡単な問題は絶対に間違う事ができないことがわかると思います。ですがフォーサイトの講義やテキストを利用し勉強すれば十分、合格点に届くと思います。私は利用しませんでしたが、単語カードや質問箱などのオプションも用意されており、通学学習にも引けを取らずに勉強できると思います。最後に宅建だけではないですが、資格は受かるか、諦めるかです!諦めない限り、受かる可能性は上がります。皆様の合格を祈っております。
0おめでとう

宅地建物取引士の合格体験記


※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る