
子育て主婦の挑戦!「宅建は難しい」と言われても5月からの勉強で一発合格した私の体験記
幼い子ども2人を育てながら、「宅建は難しい」と言われる資格に挑戦。5月から勉強を始め、わずか半年で合格できるのか半信半疑でした。夜9時からの限られた時間で、いかに効率よく学ぶかが勝負の日々。フォーサイトの教材と学習法を駆使して、子育て中でも合格できた秘訣をお伝えします。
合格への決意と勉強のスタート
5歳と1歳の子どもを育てる主婦として、子どもが小さいうちに資格を取得したいという思いがありました。知人からフォーサイトを勧められ、5月から宅建試験の勉強をスタートすることに決めました。受講ガイドを読んで「フォーサイトの教材だけで合格できそうだ!」と感じ、勉強を始めました。
勉強できる時間は子どもが寝た後の夜9時からのみ。限られた時間の中で、いかに効率よく学習するかが最大の課題でした。最初は内容がちんぷんかんぷんで理解できないことも多かったのですが、とにかくDVDを見て全体像をざっくりと掴むことから始めました。
効果的だった学習法
はじめは復習もそこそこに、過去問演習に力を入れることが重要だと気づきました。過去問をやっていくと、同じような問題が毎年出題されていることが分かったからです。
8月になってから本格的に過去問演習に取り組みました。まず、一科目ずつAランクだけを解いていきました。例えば宅建業法のAランクが終わったら、同じ科目を2〜3回ABランクを繰り返し解きました。次に法令上の制限に移り、同様に2〜3回繰り返しました。
一科目ずつ集中して取り組み、程よく忘れたころにまた解くというサイクルが暗記に非常に効果的でした。CDランクは眺める程度にとどめ、効率的に学習時間を使いました。
緑色のノートが非常に役立ちました。単に丸バツをつけるだけでなく、どこが間違っているのかを書き出すことで、あやふやな点を明確にすることができました。不明点はテキストに戻って確認し、特に「よく出る」とマークされている箇所は本当によく出題されるので、重点的に学習しました。
空き時間にはmanabun(eラーニング)の確認テストを繰り返し解きました。ゲーム形式で楽しく学べるのが良かったです。全問正解するまで何度も挑戦していると、最初は単なる暗記だった内容も、過去問とリンクして理解が深まりました。実際、テキストで勉強していなかった問題がmanabun(eラーニング)の確認テストから試験に出題されていたこともありました。
特に権利関係は理解が難しかったので、過去問よりもmanabun(eラーニング)の確認テストを完璧にすることに注力しました。
試験直前の追い込みと本番
試験1ヶ月前に模試を受けたところ、28点しかありませんでした。「これでは合格できない」と焦りを感じましたが、「来年も勉強するなんて考えられない、絶対に今年合格するんだ!」という強い気持ちで勉強を続けました。
模試は解き直さず、過去問を繰り返し解き直すことに集中しました。何度も間違える問題は試験直前まで見直し、完全に理解するまで取り組みました。
試験本番では、フォーサイトのシャーペンと消しゴムを験担ぎとして使いました。「あれだけ勉強したから大丈夫」と自分に言い聞かせて臨みました。
試験では改正問題が多数出題されました。改正問題はざっとしか勉強できていなかったので後悔しましたが、「私ができない問題は他の人もできないはず」と割り切って解き進めました。
合格の喜びと感謝
知人に勧められてフォーサイトで勉強を始めましたが、最初は「本当に半年で合格できるのだろうか」と半信半疑でした。しかし、結果的に合格することができ、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に最適で、子育ての合間にも学習を進められました。窪田義幸先生の講義はわかりやすく、聞き取りやすい話し方で親しみやすかったです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!5歳と1歳のお子さんを育てながらの宅建合格は、本当に素晴らしい成果です。限られた夜の時間を最大限に活用し、効率的な学習計画を実践されたことが成功の鍵だったと感じます。
特に過去問の繰り返し学習と、manabun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習は、多忙な子育て中の方にとって理想的な学習法です。一科目ずつ集中して取り組み、程よく間隔を空けて復習するという方法は、記憶の定着に非常に効果的でした。
模試の結果に一時は焦られたかもしれませんが、「絶対に今年合格する」という強い意志を持ち続けたことが、最終的な合格につながったのでしょう。この経験は、今後のキャリアや人生においても大きな自信となるはずです。これからも、その学習能力と強い意志で、さらなる高みを目指してください。