
7回目の挑戦で宅建合格!通勤時間の有効活用が不合格の壁を打ち破った私の体験記
6年間の不合格経験を経て、ついに宅建試験に合格できました。独学では合格点まであと一歩のところで届かなかった私が、フォーサイトの講座と通勤時間の効果的な活用によって、ついに念願の合格を手にすることができました。「正しい勉強法」と「スキマ時間の活用」が、長年の不合格の連続を断ち切るカギだったのです。
長かった合格までの道のり
今年の宅建試験は私にとって7回目の挑戦でした。結果は39点で、見事に合格することができました。振り返れば、大学時代に初めて宅建試験に挑戦したものの不合格。その後、不動産賃貸業の会社に入社し、業務上欠かせない資格として毎年受験を続けてきました。
6年間、書店で購入したテキストや過去問題集を使って独学で勉強していましたが、内容が頭に入ってこず、勉強が続かないという壁にぶつかっていました。合格点まであと1点や2点という悔しい経験も何度かありましたが、勉強の仕方が分からず、押さえるべきポイントも理解できないまま闇雲に学習していたことが不合格の原因だったと思います。
フォーサイトとの出会い
フォーサイトの通信講座を受講するきっかけは、4年前に宅建試験に合格した妻の強い推薦でした。妻はフォーサイトの講座を使って効率よく合格しており、「とても分かりやすく勉強しやすかった」と太鼓判を押していたのです。
また、フォーサイトを選んだ理由は他にもありました。他社と比較して受講料が安価だったこと、評判が高かったこと、そしてYouTubeで見た久保田先生の雰囲気や人柄が他の予備校の先生方と比べて非常に良い印象を持ったことも大きな要因でした。
実際に受講してみると、独学で勉強していた時と比べて短い学習時間で合格することができました。もっと早くフォーサイトに出会っていれば良かったと心から思います。
通勤時間を活用した効率的な学習法
私の学習方法の核となったのは、通勤時間の徹底活用でした。片道40分の通勤時間には、必ずmanabun(eラーニング)を利用して過去問を解いていました。特に朝は電車が混雑していましたが、単語カードはスペースを取らずとても役立ちました。
会社での昼休憩後や、業務上の移動時間でもなるべくmanabun(eラーニング)を活用するよう心がけました。スキマ時間を有効活用できるmanabun(eラーニング)の存在は、合格できた大きな要因だと確信しています。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は学習の効率化に大いに役立ちました。講師の講義も非常にわかりやすく、親しみやすい語り口で長時間の学習でも集中力が途切れませんでした。
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バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!7回目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたその粘り強さに、心から敬意を表します。多忙な日々の中、通勤時間や業務の合間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。