
「宅建、受かる気がしない…」から3ヶ月で合格!市販参考書では挫折した私の逆転合格体験記
「市販の参考書を見て、過去問を解いたら20点程度…このままでは絶対に受からない」。そんな不安から始まった私の宅建試験への挑戦は、わずか3ヶ月という短期間で見事合格へと結実しました。予備知識ゼロ、法律にも疎い状態からどのように合格を勝ち取ったのか、その道のりをお伝えします。
受かる気がしなかった宅建試験との出会い
「3ヶ月あるから受かるかな」と軽い気持ちで宅建試験の受験を決意しました。しかし、市販の参考書や過去問を見た瞬間、その甘さを痛感。適当に過去問を解いてみたら20点程度という惨憶たる結果でした。
別業界で働く私には予備知識がなく、法律関係も疎い状態。このままでは宅建試験に受かる気がしないと危機感を覚えました。市販の参考書でたくさん時間をかければ受かるかもしれませんが、本業があるなかわずか3ヶ月という限られた時間で確実に合格するには、より効率的な学習法が必要だと判断しました。
いくつかの通信教育教材を比較検討した結果、「やった分だけ確実に効果が出る」と感じたフォーサイトの講座に申し込むことを決意しました。この決断が、後に合格への大きな一歩となったのです。
効率重視の学習計画で3ヶ月を乗り切る
効率的な進め方に自信がなく、どう手をつけていいかわからなかった私は、フォーサイトの推奨通りに学習を進めることに徹しました。市販教材はテキストと民法の本だけ買いましたが、時間が限られていたため結局一度も開くことはありませんでした。
フォーサイトのテキスト、過去問題集、直前対策講座などのフルセットを購入し、言われるままに学習を進めました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に理解しやすかったのです。
途中まで実力がついているのか自信がありませんでしたが、過去問2周目くらいから明らかに知識レベルが変わったことを実感。問題集の捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたことも大きかったです。弱点もすぐに見えてきたので、そこを確実に理解しながらテキストを読み返したり、ノートに整理するなどして補強していきました。
直前期の追い込みと試験本番
学習時間は結局、総計300~400時間確保できたかどうかという程度でした。あまり時間が取れなかったため、途中から逆算して得点を取れるところを集中的に攻めるという戦略に切り替えました。
試験2週間前の時点では、合格ラインまであと3~4点足りない状態。1週間前でも過去問通しで1~2点足りないという追い込み状態でした。講師の窪田先生のアドバイス通り、直前は会社を2日休んで、木・金・土はひたすら過去問を解き、知識の詰め込みを繰り返しました。
試験前日の夕方時点で、例年通りなら40点前後取れる目処がついたのは大きな自信になりました。
試験当日の過ごし方も窪田先生の推奨を参考にしました。試験会場は家から近かったのですが、早めに行き、ほぼ会場オープンと同時に着席。おにぎり2個、ゆでたまご、水、軽いエナジードリンクを早めに摂って準備しました。テキストを眺めると、意外なほど落ち着いた気持ちになれました。
開始直前にトイレに行きたくなり、念のため挙手して行っておいたのは正解でした。試験中は勘違いが結構あり、おそらく5問ほど解けたはずの問題を落としてしまいました。自己採点では38点。終わった感想としては、少し難易度が上がった気がしたことと、ちょっと間違えすぎたかなという不安がありました。
合格発表を見るまでは少し緊張していましたが、無事合格していてホッとしました。
宅建合格を振り返って
フォーサイトの講座は、試験への取り組み方、考え方、パッケージとしての仕組み全体として満足感が非常に高いものでした。300時間以上もかけてやるのだからと、時間を有効に使えるようフォーサイトのやり方は効率的だったと感じています。
特にManaBun(eラーニング)はスキマ時間の活用に便利で、通勤中や休憩時間にも学習を進められました。また、講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすく、親しみやすい内容で、初学者の私でも理解しやすかったです。
この経験は他の試験でも応用でき、実際に別の試験でもほぼ同じ方法でうまくいきました。自分にとてもよいパッケージで、値段以上の効果があったと感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!わずか3ヶ月という短期間で、しかも予備知識ゼロの状態から宅建試験に合格されたことに心より敬意を表します。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と効率的な学習法が不可欠です。特に市販参考書では「受かる気がしない」という不安を抱えながらも、適切な教材選びと学習戦略によって見事に克服されました。
過去問の反復や弱点補強など、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、まさに短期合格の鍵となります。この成功体験を今後のキャリアにも活かし、さらなる高みを目指してください。