宅建のテキスト・過去問を10回以上は読みました

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア兵庫県
勉強時間500時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問,模試
商品テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
学習スタイル通信講座
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私はIT系の企業に勤めるサラリーマンで全く法律や不動産に関わることがない人間でしたが、

自分の業務範囲を広げるために宅建取得を決意し、講座を申し込みました。



最初は全体像も難易度も見えておらず、どこからとっつけば良いのかわからなかったのですが、講座の中にマンガがついており、宅建士がどのようなシーンで関わり、活躍するのかのイメージを掴むところからスタートしました。

身近な例ですが、マンションやアパートの賃借をするとき、重要事項説明や契約締結の際に出てくる人だと、イメージが湧きました。



一定の時期を過ぎると、教材が届き始め、その膨大な量にめまいがする思いでしたが、実際のテキストを開いてみるとフルカラーでイラストが多く、勉強のやる気を起こすことができました。



元々、私は他の方とは違う学習法で書くより読む学習法のため、テキスト・過去問を10回以上は読んだと思いますが、前年過去問、模試の結果も悪くなく、当日を自信を持って迎えることができました。



合格発表当日、緊張の中で確認すると、合格の文字があり、とても嬉しくなりました。



私は合格点ギリギリで合格できたのですが、当日自信を持って受けることができた要因は

・テキストの細かい文字を含めて、記憶に集中した

・問題集、間違ったところを正解できるまで何周もこなした

・試験から1ヶ月前、前年過去問、模試が合格点で自身がついた

あたりが挙げられると思います。



他業種、初学者で6ヶ月間で取得できるか不安でしたが、フォーサイトの通信講座を選んで正解だったと感じます。



今後受験を考えられている方には、上にも書きましたが、書く学習法に慣れない私が、一切の書き込みを行わず、反復通読を通して記憶定着できたのも、フォーサイトのテキストだったから、だと思っています。

このフォーサイトのノウハウが詰まったテキストをボロボロまで活用されることで短期間で合格に近づくことができるため、お勧めしたいと思います。
0おめでとう

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