7月から宅建の学習を始めて合格できました

性別男性
年代50代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア愛知県
勉強時間600時間
勉強期間4ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
商品テキスト,問題集,道場破り
受験回数3回目
ダブルライセンスFP
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
【FPから宅建】

フォーサイトの宅建講座には7月中旬に申込みをしたのですが、その4か月前、3月下旬からフォーサイトFP2級講座でも勉強していました。FP講座が、テキストや道場破りが使いやすく、分かりやすく、勉強方法が自分には合っていると感じたため、宅建もフォーテックなら勉強ができるのではないかと思い、受験を決めました。特に「道場破り」に特徴がありゲーム的な要素も感じたため、継続して勉強をしていけそうだなと思いました。



【学習】

道場破りの段位や、確認テストのゲーム版の番付、確認テストの進捗一覧、スケジュールの進捗管理を学習ペースの確認とし、「今日のひとこと」や学習中の人数などが励みになりました。

記憶力があまりなく、50代の年齢もあったため、間違いを気にせず繰り返し学習するように心掛けました。繰り返し学習してから総合問題を解くと、以前だと分からなかった問題が「この前、勉強した問題だ」などと記憶が蘇ってくることがあり、勉強した実感を、感じることができました。

勉強方法としては、問題集を続けて勉強していると飽きてくるので、その時は道場破りの確認テストや単語カードなどで変化をつけて勉強しました。気分転換になり勉強が進みました。問題集を最初に解くときは、かなり時間がかかり挫折しそうな時がありましたが、それを乗り越えて2回目3回目となると早く進みました。特に1回目は我慢、辛抱して取り組みました。

学習時間は、FPの試験前はFPと合わせて学習し、FP試験後の5週間は宅建オンリーでしっかり行いました。ただ、1週間前でも満足できるだけの理解はできていなかったので、特に間違えた問題は繰り返し行い、それでも理解できない問題は捨てることにしました。直前期には改正点と統計問題は繰り返し行いました。



【試験後】

試験前の模擬テストなどでは点数が伸びず、勉強時間と自分の能力のなさを感じましたが、結果的には運が良く合格することができました。もっと勉強していればさらに安心して試験に臨むことができたと思いました。

終わってみると、結果が良かったせいもあるとは思いますが、楽しく勉強できたと思います。フォーテックの教材の出来の良さ、相性などは大きかったと感じました。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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