『宅建試験は、フェアーな試験である』フォーサイトの言葉に励まされました

性別女性
年代40代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間5ヶ月間
職業パート・アルバイト,主婦
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,道場破り,資料請求
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が宅建試験を受けようと思った理由

宅建試験は、フェアーな試験である。フォーサイトが私にくれた言葉の中で

一番印象深く、励まされた言葉です。

一般的に国家試験というものは、学歴や年齢制限があるのが通常であり、すでにふるいにかけられるものですが、宅建試験はそうではありません。学歴が無くても、高齢者でも、誰でも平等に試験を受けるチャンスがあります。

なんと、合格者の最高年齢は90代というではありませんか!

そして、宅建試験は、努力をすれば必ず報われる試験であるということ。アラフィフの私でも、やればできるのではないか?今まで不動産業界に勤務したこともない、学歴もない、普通の主婦の私が、挑戦し、やり遂げることができたのは、この言葉があったからです。



なぜ、フォーサイトなのか

宅建試験講座は、学校に通う、通信教育等、いろいろですが、決め手はなんといっても、「合格率が驚異の70%」という点でした。

ほかの宅建試験講座も検討していく中で、合格率をここまで言い切っているのは、フォーサイトだけでした。さっそく資料請求をしましたが、すぐに送付してくれたのも信用できました。資料の中身を確認し、理解しやすそうなテキスト、DVD、道場破り等の機能が気に入り、入会に至りました。



フォーサイトでの私の勉強方法

まずは、道場破りにて、スケジューリングを行いました。ずぼらな私でも、必要な情報を入力するだけで、あっという間に勉強スケジュールが完成しました。あとは、できるだけ忠実にスケジュールを守り、勉強していきました。

フォーサイトの助言のとおり、まずはテキストを見ながらDVDの講義を全部通して読み聞きすることから始めました。まったくの超初心者なので、最初は理解できず不安になりましたが、フォーサイトの助言通りに従うことにしました。自己流で勉強するのは、もちろん有りですが、助言通りに行ったほうが確実に合格できるのではないかと思ったからです。そして全体像をつかんだらそれ以降の学習では、項目ごとにより丁寧に理解するよう努め、テキストのチェックテストや道場破りの確認テストで復習するようにしました。もちろん理解できない点もあったので、道場破りの質問箱で問い合わせをして疑問点をなくすようにしました。質問してから2日ぐらいには、返答があるので、本当に助かりました。



過去問にも積極的に挑戦しました。フォーサイトでは演習ノートなるものがあり、単に○×で返答するだけでなく、理由等も記入するという形式をとっています。それに加えて各問題において制限時間を設けており、本試験に向けて工夫されています。最初は制限時間に間に合わず、テキストで知識をつけたつもりでも理解しきれていないため、まったく正解できないこともありました。何回も心が折れそうになりましたが、苦しいのはほかの受験生も皆同じだ、宅建試験はフェアーな試験で、努力すれば必ず報われる、という言葉を思い出し、乗り切りました。通信教育だと自分一人でできるだろうかと心配したこともありましたが、メールでのフォローもあり、本試験前1ヶ月前には一斉模擬試験を開催し、答え合わせを実況してくれたりと至れり尽くせりで、心配は無用でした。

模擬試験では、34点という結果で大変落ち込みましたが、先生いわく、これから本試験までの頑張りで十分合格は狙えるという言葉をいただき、やる気を奮い立たせました。過去問のほかに択一対策編が大変役に立ちました。間違えやすい問題が厳選されており、力をつけるのに最適な教材でした。フォーサイトのおかげで超初心者ながら一発合格することができました。ありがとうございました。
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