宅建の試験直前は動画で自分にムチを打つことができました

性別男性
年代20代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア岡山県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業公務員
勉強法暗記
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
1宅建士試験挑戦への経緯

宅建士の資格は、以前から取得したい資格でした。

しかし、宅建士を取得するには生半可な勉強では難しく、かつ取得には多くの時間をしないと難しいと考えて、挑戦することを避けていました。

自分が取得するきっかけを作ったのは、父親でした。父親は7年越しで宅建士を取得しました。自分も負けられないという勝負心が芽生えました。

また、部署の異動で、不動産関係の方と話す機会が増えていました。仕事の信頼を得るためにも宅建士は非常に役に立つ資格と考えました。



2モチベーションを保つ

約1年前から勉強を始めました。まだまだ時間があると思うと、なかなかモチベーションを保つことは難しかったです。

そのために、合格体験記やYouTubeで合格者の体験記を見て、自分の中で、気持ちを奮い立たせていました。

勉強にやる気が出ない時は、体験記をみて、この人よりは勉強時間で勝ってやるという気持ちをもって勉強に励みました。



3日々の勉強

日々の勉強は、寝る前にしていました。

寝る直前に暗記が、脳に定着するというのを聞いたことがあったからです。

仕事が大変で疲れた時には、何も考えずに寝るようにしていました。

眠たいときに勉強しても効率も悪く、寝不足で次の日にも影響が出ると考えていたからです。

その代わり、早く寝た日の朝は、早起きしてすっきりした頭で勉強するようにしました。

また、産まれたばかりの子供がいたので、子育てを手伝いながらの勉強でした。

子供が起きているときに放置をすると、すぐに泣いてしまうので、子供が起きている時間は勉強に手がつけられませんでした。

そこで、通勤電車のなかや、休日では、子供を背中で寝かしつけながら暗記をおこないました。

立ちながらの勉強には、暗記カードが大助かりでした。暗記カードを始めたら、必ず一周はする、という気持ちで使っていました。

妻の協力もあり、少ない時間のなかでも集中して、コツコツと勉強することができました。



合格することはできたのは、妻の力や効率よく勉強できるフォーサイトさんの教材のおかげが大きかったと思っています。

試験直前には、たびたび動画をアップロードしていただき、自分にムチを打つことができました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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