8月から350~400時間の総勉強時間で宅建に合格

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア茨城県
勉強時間400時間
勉強期間2ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
試験科目宅建業法,法令上の制限,権利関係
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■宅建士の資格がなんとしても欲しかった

私は昨年に引き続き2回目の宅建試験の受験でしたが、今回はなんとしても合格したいという思いがありました。理由は来年の会社の人事異動で、不動産を取り扱う部署に行きたいなと考えていたからです。別に宅建士の資格があるからといって希望の部署に確実に配属される分けではありませんが、資格試験に落ちて希望が叶わないのと、資格試験に受かったが希望が叶わないのとでは意味合いが全然違うなということと、なにより私自身の諦めがつかないので今回は絶対に負けられない戦いでした。

■昨年の悔しい思い出

上述しました通り私は昨年も宅建試験を受験しましたが、36点獲得したものの合格点は37点以上だったので1点足りずに不合格となってしまいました。昨年の私は試験勉強を始める前に宅建試験の過去の合格ラインを確認したうえで、試験日まで既に70日を切っていたので35点獲得することを目安に勉強しました。宅建業法で18点、法令上の制限で6点、その他の法令で6点、権利関係で5点というように目標を定め試験にのぞみました。結果は目標よりも1点高い36点を獲得しましたので、自己採点後の私の中では『よし、これは受かった』と勝手に思い込んでいました。そんな中での不合格には心底落胆し、妻にも心配されるほどテンションダダ下がりでした。しかし同時に悔しさが込み上げてくる感情がありました。その時『2度は負けられない』と心に決めたのを未だに覚えています。

■計画的な勉強時間の確保のみが合格の近道

私の勉強時間の確保の仕方ですが、平日はまず毎朝5時に起きて1時間勉強し、次に通勤の往復で1時間半を勉強時間とし確保しました。あとは夜寝る前30分勉強時間を確保し基本的には毎晩22時までには寝るというルールを設けました。そんなサイクルで平日は合計で1日3時間勉強しました。休日は図書館にて1日6時間勉強し、気合が入ったときは12時間勉強した日も何日かありました。私の仕事の都合上どうしても長い期間の勉強時間を確保することが厳しいので、今回も勉強を開始したのは8月10日からでしたが、上記のように計画的に勉強し合計で350~400時間の勉強時間を確保することができました。

■最後に

宅建試験を受けるにあたりフォーサイトに出会えたことはとても嬉しく思います。しっかりと1年なり半年なり勉強期間を確保できる方はもちろんですが、私のように短期間しか勉強時間を確保できない方や、あー勉強してないのにもう試験まで3か月を切ってしまったというような方でも、しっかりとフォーサイトの教材と窪田先生を信じて勉強すれば合格できると思います。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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