9月から勉強を始め、短期決戦で宅建に合格

性別男性
年代40代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア神奈川県
勉強時間300時間
勉強期間4ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問
商品テキスト,道場破り
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
見出し① どうせやっても受からないだろう

私は5回目でようやく宅建士になれましたが、でもようやくではありません。ただただ勉強をしてきませんでした。理由は、不動産会社で働いていましたので、雰囲気的に受験しないわけにはいかないのでしたが、毎年結構勉強しているのに合格してない人を見ていたからです。どうせやっても難しい試験で、合格は無理だろうなと感じていました。またテストを複数回受けたことにより、問題がさっぱりわからないので、勉強してもどうせ分からないと思い込んでいました。



見出し② とりあえずやり始めてみる

勉強しようと思ったのは、5点免除の最終年だったからです。やるだけやってみようかなと思い2月に携帯電話のアプリで過去問をやり始めました。わかる問題はだれでも解けるような問題で、そのほとんどが全く分からない問題でした。案の定1週間で挫折しました。今思えば勉強の仕方も分からず、ただ問題を解いて、理解するのではなく、文脈を覚えるだけで、暗記することが多く嫌になったのを覚えています。



見出し③フォーサイトとの出会い

2月から5か月が過ぎ、その間はもちろん宅建の勉強などしていません。7月に入り、身近でもそろそろ勉強を始めようとする人が増えていました。その時期、重要事項説明をできないことに仕事の効率の悪さを感じ、また他の人(重説を代わりに読む人)にも迷惑をかけていると強く思うようになり、真剣に勉強しようと考えました。でも勉強の仕方も分からなく、インターネットでその方法を調べていると、合格率がよく、また学校に通うほどお金がかからないフォーサイトを発見しました。子供も2人いて休みの日に学校に行きたくないし、自分のペースで勉強できること、またお金をかけることによって今度こそ勉強するだろうと申し込みました。



見出し④ 購入したことに満足

購入して教材が届きましたが、テキストを何ページか開いて、また不安になりました。本当にできるのかなと。強く決意したつもりではありましたが、お盆休みを迎えるにあたり、休み明けに勉強を開始しよう、週明けから勉強しようなど言い訳をつけて結局8月も勉強しませんでした。



見出し⑤ようやく開始

9月に入り、再度初心に戻り①5点免除最後の年 ②仕事の効率の悪さ ③ほかの同僚に迷惑かける ③支払ったお金がもったいないと思い、勉強を開始しました。9月中に全テキストを読破し、内容を理解することと計画を立て、夜の勉強として道場破りの2倍速講義を聞き、テキストの内容を理解しました。通勤時には携帯のアプリで昨晩勉強した内容のところの過去問をひたすらと説いていく。そしてまた新しいテキストを読み過去問をする。これを繰り返しました。驚いたことは、テキストを理解したら、過去問がとても簡単な問題になってきました。理解すればわかるんだということです。こんなことなら早くから勉強すればよかったと後悔でした。10月から過去問だけをひたすらしようと計画を立てていましたが、結局時間がなく10月1週目まではテキストと過去問の繰り返しを続けていました。その時思っていたのは、8月から勉強開始すればよかったということです。テキストの勉強は気が付けば2時間ほどしており、通勤時、帰宅時の電車の中で2時間、帰宅前に自宅近くのカフェで1~2時間ほどと、集中して勉強ができるようになっていました。とはいっても模擬試験で25点しか取れなく、がっかりしましたが、逆に取れない点数のところが把握できたので、より勉強の仕方が変わりました。最後の2週間は図書館なども利用し、家族にはあと2週間だからと勉強の時間を作ってもらいひたすら勉強を重ねました。子供と遊びたい気持ちでしたが、ただ家族に寂しい思いをさせているのだからと絶対合格しようと決意しました。



途中であきらめれば、お金も時間も無駄になるので、今、本当にやり切って良かったなと思っています。家族も大喜びでした!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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