総勉強時間の353時間で宅建に合格

性別男性
年代50代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア大阪府
勉強時間500時間
勉強期間6ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問
商品DVD,テキスト
受験回数4回目
学習スタイル通学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
働き方を改革しましょう!という会社の方針により、この上期は少しは時間が確保できる気がしました。しかも、自己研鑽にも励みましょう!

との声も聞こえました。

上期でチャレンジできることは?で思いついたのが宅建試験です。

実は10年以上前に2回受験したことがありました。

1回目は1点足りず、2回目は3点足りず!この試験は合わないと思いました。どうしようか?今更、通学で勉強するのも?と考えているときに出会ったのがフォーサイトの通信教育です。

勿論、目が行ったのは“驚異の合格率”。

内容を見てみると「取りこぼしをしない戦略」。

確かに僕も2回目は民法を中心に勉強していました。難しいところを攻めて攻めて!というより当時は丸暗記から逃げていたようにも思いました。なるほど!これだ。早速、申し込むことにしました。





①忙しくないはずの上期が業務の見直し、見直しの連続。なんでこんなに忙しいの?

学習スケジュールに沿って、計画的に進めるのが大変で、週末に挽回しても、平日に遅れが拡大するのが常でした。精神的なプレッシャーがどんどん上乗せされていきます。



②通信教育の申込とほぼ同時期に受診していた人間ドックの結果が着きました。「要精密検査」これも“なんで?”

その後、約3か月間かかった検査の結果は“がん”。

それでも試験は申し込んでいます。試験日は1日、1日と近づいてきます。待合室ではテキストを読む、合格カードをめくる!を続けました。生検の際も体は動きませんが、意識があったのでテキストを見ていると看護婦さんから笑われました。「やだー、こんな人、初めて見た!」



③会社の方では危機対策も強化!ということで‥‥。猛烈な台風が来た!

しかも台風19号の計画運休のおかげで東京出張から帰る新幹線が遅れに遅れ、帰宅したのは午前3時。頼みにしていた直前の3連休も危機対策の実践!で勉強できない!

過去問をする予定であったのに時間がない!直前の追い込みが出来ない!!



なんでこんなに勉強を邪魔することばかり起こるのか?辞めた方が良いのか?辞めるのは簡単、でも、ここまで勉強してきたのでしょう?前に進もう!そうだ、コーヒーブレイクにあったリンカーンの話を読み直そう!とモチベーションだけは維持しました。





最後まで、あきらめずに挑戦して良かったです。量はやがて質に変わる!僕の場合、質に変わったかどうかは別にして、毎日、何時間勉強したかをつけていました。その時間が伸びていくことが楽しみで、総勉強時間は353時間。ただ、集中していない時間も教材のDVDを見ていた時間も含めてです。スキマ時間、特に通勤電車や昼食後を使うのは苦手で、活用に努めることが出来たのは最後の1ヵ月ぐらいでした。

フォーサイトの戦略、恐るべし!そして、ありがとうございました。
0おめでとう

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