
「宅建は9月からでも無理じゃない!」出産直前の飲食業からの転身者が語る初学者の合格体験記
法律知識ゼロ、不動産の知識ゼロ。さらに試験直前には出産を控えるという状況でも、フォーサイトの教材と講義のおかげで宅建試験に一発合格できました。「これはいくらなんでも無理だろう」と諦めかけた私の挑戦と成功の物語をお伝えします。
宅建との出会い - 人生の転機から始まった挑戦
飲食業一筋だった私が宅建試験に挑戦しようと思ったのは、妊娠をきっかけに仕事の引退を決意したことがスタートでした。「これからの人生に何か資格を」と漠然と考えていたところ、母がインターネットで宅建講座の口コミを見つけ、フォーサイトの無料資料請求をしてくれたのです。
法律はもちろん、不動産の知識も全くのゼロ。自信がないまま4月から受講を始めました。最初は法律用語が理解できず、「とてもじゃないけど無理かも...」と思ったものです。
しかし、テキストを開いてみると、法律初心者にもわかりやすく要点がまとめられていて、何よりテキストが薄くて驚きました!これなら読み切れるかもしれない、そう思えたのが最初の希望でした。
知識ゼロからの学習プロセス
テキストを読み進め、DVD講義を繰り返し視聴するうちに、知識が確かなものになっていくのを実感できました。勉強が楽しく感じられるようになったのです。道を歩いているだけでも「ここの道や建物はこんな決まりがあるんだろうな」と考えるようになり、日常生活の中で学びが活きていることを実感できました。
フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にとって非常に見やすく、要点が絞られていて理解しやすかったです。DVD講義はテキストに沿った説明だけでなく、細かい言葉の使い分けや「要チェック」ポイント、講師の念押しなど、試験に出やすく引っかかりやすいポイントを丁寧に教えてくれました。おかげで本試験でも同じような問題にひっかからずに済みました!
出産と宅建試験 - 諦めかけた挑戦
実は本試験の10月の時点で出産を終え、生後1ヶ月半の子供がいる状態でした。「これはいくらなんでも宅建試験は9月からは無理だろう」と思い、諦めようとしていました。しかし、講師の「試験は受かるか諦めるか」という言葉を思い出し、強行突破を決意したのです。
幸い、4月から隙間時間を活用して1日2〜3時間は勉強していたので、9月・10月とほとんど勉強できなかったものの、試験直前の見直し程度で間に合いました。早めに始めて余裕を持って学習を進めておいたことが、最終的な合格につながったと実感しています。
出産という大きなライフイベントがあっても、フォーサイトのmanabun(eラーニング)を活用して、限られた時間で効率的に学習できたことが大きかったです。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる点が、時間のない私にとって救いでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!出産という人生の大きな節目と宅建試験の勉強を両立させ、見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、「9月からでは無理」と思われがちな状況でも諦めずに挑戦し続けた姿勢は素晴らしいです。特に出産前の余裕がある時期に基礎固めをしっかりと行い、スキマ時間を最大限に活用したことが今回の成功につながりました。
これからもその目標意識と学習への前向きな姿勢を大切に、新たな挑戦に臨んでいただければと思います。フォーサイトは今後も皆さんの学びをサポートしてまいります。