合格体験記 「30分、5問だけでも、とにかく毎日宅建勉強に触れる」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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30分、5問だけでも、とにかく毎日宅建勉強に触れる

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 昨年度は、インターネットなどで良くある「聴くだけで合格」などという文字に躍らされて、本当に聴いただけで受験し、見事「不合格」でした。

 今年は、昨年の失敗を繰り返さないように、慎重に自分のスタイルに合った教材を探しました。

 「社会人に人気」という評価、さらに教材の価格の安さにつられてフォーサイトのサンプルを取り寄せ、「初心者にも判りやすそうだ」と確信し、受講を決意しました。

 教材が届き、最初の講義CDを聴きながら先生の話で「これは毎日勉強しなければ」と再び決意しました。

 4月半ばに教材が届いてから、受験日当日まで本当に毎日、1日も欠かさずに勉強しました。

 勉強の方法としては、本当に先生の指示通りです。

 最初の3ヶ月、8月終わりぐらいまでは、「基本書⇔『過去問』」の繰り返しです。ちなみに、『過去問』は、受験日までに全教科5周以上やりました。結局、1番大事なのは『過去問』だと思います。

 9月ごろからフォーサイトより送られてきた予想問題集と、市販の予想問題集2冊を、時間を計りながら試験形式で行い、時間配分も同時に学びました。最終的にはどんな問題でも1時間30分ほどで解けるようになりました。

 本試験でもやはり、見落としがないようにじっくり考えて同じような時間で終了し、見直しもしっかりできました。

 どの問題でも、間違った時、疑問に思う時は基本書に戻っていました。目次が細かく載っているので検索が楽でした。4択なので1つの肢に対して学習することによって、様々な問題に対する本当の意味での『理解』『実力』がつきます。

 勉強期間は、4月半ばから受験日まで5ヶ月間です。平均1日2時間以上でした。しかし、社会人であり、結婚を来年2月に控えていたので、毎日2時間ははっきり言って無謀でした。ただ「毎日勉強をする。1日30分、5問だけでも、とにかく宅建勉強に触れること」は守りました。

 これは絶対です。先生もCD中で言っていましたが、1日勉強しないと知識がそのまま増えないのではなく、後退してしまう(つまり忘れる)のです。この勉強スタイルは、受験日3週間前まで変えませんでした。

 受験日3週間前までの土・日は、だいたい1日6時間くらい勉強していました。といっても、模擬試験50問を行った後、その全ての問い対する徹底した見直しを行うだけですが……。平日は従来通り、特別なことはしていませんでした。

 最後の1週間から当日までは再び、「基本書⇔『過去問』」の繰り返しと、新法施行に伴う変更・追加部分のチェック、統計をやっていました。ちなみに、勉強時間は今まで通りです。

 これは個人差があるとは思いますが……通勤時間は往復約2時間かかり、当初は勉強をしていましたが私にとっては意味がありませんでした。何となく勉強をした気になるだけでした。実際は往復2時間の電車勉強よりも、自宅での30分集中勉強のほうがはるかに、身になりました。


 結果的に、この勉強法で自己採点42点でした。
 今でも先生の口癖”アンポン” を思い出します。本当に楽しく&合格させていただきましてありがとうございました。フォーサイト最高!!

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