宅建の合格は1日10分でもよいので、学習意識が大事!

性別女性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア埼玉県
勉強時間500時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,道場破り,費用
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス行政書士
学習スタイル独学,通学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
【宅建取得を目指した理由】

・社内で、総務・法務部に配属になったため。

・20代前半に、行政書士を取得していることもあり、ダブルライセンスとしてより仕事の幅が広がると思ったため。



【フォーサイトを選んだ理由】

・完全独学では意思が弱く不安だった。また、学校に通うのは費用が高い&通学に時間がとれないと思ったため。

・通信教育で評価が高いフォーサイトの資料を取り寄せ、サンプルDVDを実際に試聴したところ、聞き取りやすく、わかりやすい説明だったため。テキストも全てカラーでイラスト入り、難しい表現を使わず、とっつきやすい内容だったため。



【フォーサイトにして良かったこと】

・スケジュールの立て方~模擬試験まで、フォーサイトのみしか使用していないが、合格達成までに十分だった。

・本がありすぎても使いこなせないことがほとんどなので、丁度よい量で良かった。

・ちょこちょこライブ配信等もあり、モチベーションを保つために良いスパイスになった。



【勉強時間及び勉強場所】

・平日1~1.5時間程度(通勤時間、お昼休み時間、寝る前)

・休日2~3時間程度

※試験直前は、もう少し勉強時間が増えました。

家にいるとなかなか集中できず勉強に取り組まないため、休日はとにかくカフェに行っていました。カフェにいると、まわりに勉強している人がたくさんいるため、自分もがんばろうと思うようになりました。また、「ここまで勉強する!解く!」と決め、達成した時には、ちょっとしたカフェのお菓子を食べることをちょっとした楽しみにしていました。



【感想】

とにかく繰り返しやることが重要だと感じた。基礎、道場破り、過去問・・・間違えたものは付箋などで印をつけ、しつこいぐらいに解くこと。解説文を読み込んで、なぜ間違えたかを納得すること。



若い時のように、直前の一夜漬けや追い込みがきかないので、1日10分でもよいので、勉強に取り組む意識が重要だと思った。そのために、常にテキストや過去問を持ち歩いた。



合格した暁には、達成感があり、とても嬉しかった。今後もスキルアップにつながるような資格や勉強に挑戦したいと思う。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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