合格体験記 「諦めなければ2ヵ月でも合格できる」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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諦めなければ2ヵ月でも合格できる

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 自宅を購入するのに宅建の資格があったら役に立つかなと思い、軽い気持ちで資格取得を思い立ちました。フォーサイトに申し込んだのは4月ですが、なかなか勉強する気持ちも起こらず、本格的に勉強を始めたのは、9月初旬ごろです。

 試験まで2ヶ月をきっていたので、あきらめそうになりましたが、インターネットで調べると2ヶ月でも合格可能と書いてあるサイトもあり、あきらめずにやってみることにしました。

 残された時間はあとわずかなので、もちろん全範囲は勉強できません。助かったのは、フォーサイトのテキストは試験にでるポイントに絞った内容となっていたので、残り時間が少なくても、効率よく勉強したい私にぴったりでした。テキストももちろん役に立ちましたが、合格するにあたって大変役に立ったのが、テキスト随所にちりばめられたコラムです。いくつか紹介します。

『試験日に熱がでても心配ない。頭は正常に動く。39度の熱があっても合格した受講生もいる。』

⇒試験日に本当に38度の熱がでました。このコラムを読んでいたおかげでなんとかなる気がしました。

『通勤中などのコマ切れの時間を有効に使え。(とくに暗記には効果的)』

⇒今まで通勤時間は電車で寝ていましたが、暗記や講義CDを聴き有効利用することができました。時間としては10〜20分ですが、意外と勉強ははかどります。


『権利関係で楽をしたい方に勉強範囲の絞り方を伝授。』

⇒権利関係の『過去問』の取り掛かりが試験日の前々日であった私は藁をもすがる気持ちで、実践しました。


 こんな短期間の勉強で合格できたのは、運がいいからではなく、フォーサイトの指導通りに勉強したからだと思います。それは、宅建業法は満点にし、法令上の制限、その他法令もしっかり点をとり、権利関係は半分山をかけて解くという、他にはない点数配分でした。それを実践しほぼ指導通りの点数を取ることができました。

 私の勉強法は、決してお勧めではありませんが、気づけば試験まで残りあとわずかという場合は、あきらめずに私の方法を参考にしてみてください。どんなに時間がなくても『過去問』をひととおり実施することは必須だと思います。

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