宅建の模試の結果に関わらず、過去問を継続

性別男性
年代40代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア埼玉県
勉強時間400時間
勉強期間5ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法選択肢,過去問
商品DVD,テキスト,道場破り
受験回数初学者(1回目)
学習スタイル通信講座,独学,通学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
現在は、全く不動産業界とは無縁な業界、職種に携わっているところ、実家の一部を改修して賃貸に出すことで、仲介業者任せにせず、自分でも基本的な知識を習得しておこうと思ったことがきっかけで、宅地建物取引士の資格受験を決意しました。



そのため、不動産に関する知識がないため効果的に習得できること、働きながら効率的に学習できることなどを前提に、独学や通学ではなく、通信講座での学習を選択して、その中でも、あらゆるシチュエーションでも学習可能とするツールを提供しているフォーサイトに決定しました。



ここからは、時系列に受験までの学習をお伝えします!



■2019年6月

 フォーサイトに申込み、6月初旬に教材が到着しました。

 とにかく、受験までの4ヶ月間をどのように学習していけばよいのか?を計画するため、指定どおりの教材から読み始め、まずは、受験までのスケジュールをイメージできるようにしました。

 実際、スマホのアプリ「道場破り」では、自分の仕事を考慮した学習スケジュールを計画してくれたことが、非常に助かりました。

 まずは、その学習スケジュールどおり、DVDの講義とテキストを中心に「インプット」に集中しました。



■2019年7月

 6月から引き続き、講義とテキスト中心のインプットを継続して、最終的には、7月中旬で予定されたスケジュールより数日早く完了することができ、多少、心にゆとりができました。

 そのため、過去問によるアウトプット学習に、早めに着手できたことで、徐々に自信を持てるようになりました。

 当然、最初は間違えてばかりで、正直、モチベーションを維持することが難しい時期を過ごしていましたが、学習計画だけは崩さないことは固く決めていたことで、何とか過去問を一周することが出来ました。



■2019年8月

 過去問演習では「A~D」のランクの中でも、特に「A」と「B」について、選択肢全てに「どのキーワードが間違えているのか?」「正しいキーワードは何か?」を意識して、提供されている解答ノートに書きだすことで、知識の定着を図りました。

 そのおかげで、根拠をもって回答することが出来、さらに自信に繋がりました。

 特に、通勤時間や昼食時間、入浴時間の細切れの時間での「道場破り」での確認テストと単語カードによる学習は、短い時間でも、大変、充実した学習となりました。



■2019年9月

 いよいよ、過去問演習の総仕上げ時期となり、模擬試験を自信をもって受けることが出来るよう、とにかく繰り返して問題を解き、間違えた選択肢は、何度もテキストに戻って、知識の再確認を図りました。

 間違えた問題のページには、付箋を貼り、正解したら付箋を外しという作業で、付箋の数が減っていくことで、確実に実力がついていることを認識できていきました。

 当初の予定どおり、受験1ヶ月前に模擬試験を実施して、結果「43点」と高得点を取ることが出来ました。

 ただ、模擬試験の結果に関わらず、過去問演習を継続することで、受験までのモチベーションは維持することが出来ました。



■2019年10月

 受験までの残り3週間となり、毎年、この時期は、いくつも模擬試験や新しい問題にチャレンジして、知識を増やすことで自信をつけようとされる方が多いとのことでしたが、毎週月曜日にYouTubeにアップされる窪田先生の教えのとおり、ひたすら、変わらず、過去問演習とテキストでの復習を実施しました。

 ここまで、約4ヶ月間、毎日、勉強する習慣をつけて、地道に学習してこられた自信は、やはり、当初の学習計画だったと思っています。



いざ、受験の時も、フォーサイトの教材どおりの準備を実践したことで、意外と緊張もなく、試験2時間を余すことなく使い切った充実感がありました。



その日のフォーサイトの自己採点で、なんと「42点」と高得点をとれた喜びもありましたが、個数問題で誤った肢をマークしてしまっていないか?など不安もありました。



12/4の合格発表で、自分の番号が掲載されたことで、しっかり、喜びを味わえました!



当初の学習計画に基づいて、決められた学習をしっかりやり切ったことで、この合格という栄冠を得られたんだと、改めて感じた次第です。

本当に、ありがとうございました!
3おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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