9月、10月は宅建の模試と復習をメインに学習

性別女性
年代40代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア兵庫県
勉強時間400時間
勉強期間8ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問
商品DVD,テキスト
受験回数2回目
試験科目宅建業法,権利関係
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
令和元年の宅建試験に合格できました!1ヵ月半

ドキドキしながら発表の日を迎え、朝9時にネットで合格の文字を見たときは本当に感激しました。

わかりやすいテキストと、久保田先生の面白い講義で飽きることなく学習できました。私の勉強方法は以下の通りです。

・開始時期

本格的に学習に取り組んだのは5月です

まず、DVDを見ながら、テキストを丁寧に読みました。1回目はなんのことか全くわからず、とりあえず最後まで通しでざっと流しました。

・学習方法

通勤中も仕事で移動中もひたすらDVDを聴きました。10回以上聞いたと思います。その後もう一度テキストに戻り、よくわからない所をじっくり読みました。そして、過去問に取り掛かりましたがやはり1度目は全くわからず、テキストを見ながらなんとか1 回転しましたがやはり範囲の広さと問題数の多さにかなり苦しみむした。権利関係が終わったら、宅建業法は完全に忘れていたり、暗記と筆算に苦しみました。九九も怪しい感じだったので、YouTubeで九九の歌を聞き、覚え直しました。

・過去問を5回転

過去問はやる度にあらたな疑問が出てきて、質問箱を利用して学習しました。質問箱には本当に助けられて、上限いっぱい利用しました。仕事が忙しいため帰りは9時過ぎ、朝は6時台に出勤のため5時半起きの毎日だったので、平日の勉強時間のコアタイムは1時間が限界でした。必ず毎日机に向かい、一問でも過去問を解いてから寝るようにしました。土日は趣味を控えて出来るだけ勉強時間を取りました。

・8月になって

この頃には一通り学習を終え、テキストに戻り、さらに学習しました。テキストがカキコミだらけになり、付箋を貼ったり、暗記ペーパーを挟んだりしてどんどん分厚くなっていきました。夏休みに海外に旅行に行きましたが、ビーチでもiPadで確認テストをしていました。往復の飛行機のなかでも確認テストをしました。テキストを持ち歩かなくても、勉強できて便利でした。

・模擬テスト

9月、10月は模擬テストとおさらいをメインにしました。外部の模擬試験を2回受けました。結果はまずまずでしたが、フォーサイトの模擬試験は難しく、かなり点数が低く落ち込みました。

・試験日当日

やたら時間が足りない感覚に焦りました。模擬試験では時間が余ったのに、全く余裕がなく、家に帰ってフォーサイトの動画を見てさらに落ち込み、絶対落ちたと思いかなり落ち込みました。自己採点は36点でした。

結果として合格していましたが、ボーダーラインだったので本当にドキドキしながら一ヶ月半待ちました。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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