図書館に通ったりして宅建の問題集を3回以上解くことをおすすめします

図書館に通ったりして宅建の問題集を3回以上解くことをおすすめします

性別男性
年代20代
職業自営業・会社経営
会社を辞め、実家の家業を手伝いながら、今回受験を決意しました。

宅建受験は、人生2度目であり、学生時代に「不合格」となった私自身にとってはリベンジとなる年で、なんとしてでも「合格」の2文字を手に入れたく勉強に勤しみました。

当初は、時間にも余裕があるため、独学でと思い、市販の教材を片手に勉強していたのですが、なかなか教科書の文書を追い、理解しながら勉強するのは根気が必要で、思うように勉強が進まず断念。

このままでは、また同じような結果になると思い、インターネットで通信教育の教材を検索。「フォーサイト」に出会ったのです。私は、すぐにDVDコースの購入を決め、勉強に取り掛かりました。

購入後の勉強の進め方は、ノートパソコンとイヤホンとDVDを、リュックに詰め、近所の図書館へ向かい、パソコン専用席を利用しました。

平日の午前中は、DVD講座を聞きながら、勉強し、午後は問題集を中心に勉強しました。一日平均5時間から6時間は机に向かいました。

土日は、講座で聞いた内容を自分で復習するとともに、問題集を再度解き直すことに専念しました。総勉強時間は、3ヶ月で約400時間程度です。

直前4週間前からは、過去問10年を解くとともに、予想問題集を購入し、解くことで仕上げを行いました。

勉強でのポイントは、

[1]問題集を最低3回解くこと。
[2]DVD講座を聞き、その日の勉強ペースを作ること。
[3]一問一問の問題集を購入で、確実な知識をつける。
[4]図書館を利用。
[5]喫茶店を利用。

特に[4]、[5]は先生も推奨されており、私自身も受験生の方に推奨することです。

図書館は静かで、集中できる点はもとより、宅建においては、民法、建築上の法律がたくさんできます。これは、初学者ではなかなか理解に苦労するところです。

そこで、テキストの理解を深めるために図書館の民法をやさしく解説を息抜きに読んだり、自分の住んでる家は建築基準法上のどういった規制がされているかなどを調べ、忘れにくい知識へとしてください。

そして、喫茶店は、コーヒー代分は絶対もとをとり、勉強するんだという気持ちにさせてくれます。

最後に、教材は簡潔に出来ており、カレー刷りで見やすく、勉強の取っ掛かりをよくしてくれます。講座の合間の先生の余談も、業界の豆知識で、勉強に強弱をつけてくれます。

長丁場の勉強を、しっかりサポートしてくれるものとなってますので、今後の受験生も大いに役立ててほしいと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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