合格体験記 「ではいつやるのか?「隙間時間でしょう」」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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ではいつやるのか?「隙間時間でしょう」

( 男性 /  40代  / 会社員 )

転職をし不動産会社に勤めるようになったのが6月、
先輩社員から宅建は取っておいたほうがよいといわれ
宅建の取得を目指したのが6月中旬。

果たして4カ月後の試験まで間に合うのか不安でした。
自習・通学ではたぶん無理と思い、通信教育にしようと思いました。

通信教育でも宅建ともなるといろんな会社が提供していますが、
フォーサイト様に決めたのは、
「100%ではなく70%で合格を狙う」という内容だったからです。
絶対合格するには時間もないし、的を絞るほうがよいと思いました。

大まかには、まず知識の詰め込みに8月上旬まで使いました。
チェックテストをしても全然答えられなく
嫌で続かなくなりそうになったので、知識の詰め込みに時間を使いました。
知識を詰め込んだ後は忘れないように「知識の復習」と「問題」に時間を使いました。

講義の中で先生がよくお話になっていた「隙間時間を使え」という言葉。

働いていると、帰宅してからの時間は眠くなり、
逆に早起きしてやろうとしても眠気に負けてしまう。

ではいつやるのか?

「隙間時間でしょう」

それから先生の言われた通り、
朝食後トイレの中で、
出勤するまでのニュースを見ていた時間を
「その他の法令」の時間にあてました。

通勤は電車だったので往復の車内で「宅建業法」を、
帰宅してから1時間半は必ず「道場破りの確認テスト」
「法令上の制限」「権利関係」を毎日しました。(知識の復習)

休みの日は、とりあえずはいつも通り起床し
朝からずっとだと継続はできないと思い、

半日は趣味の乗馬にあて、
残りの半日を「過去問題」や「チェックテスト」「記憶の時間」にあてました。

やっていて思ったのですが、「知識の詰め込み」と「問題を解く」のは別物だと。

はじめ知識ばかりを詰め込んでいて、初めて問題をやると出てこないんです答えが。
やはり問題を解くコツみたいなものは問題を解いていかなくてはと思いました。

9月中旬以降は、知識の復習の割合を下げ、
「一問一答」や「チェックテスト」を多くやりました。

また「過去問題」「予想問題」をたくさんやりました。(知識の復習は隙間時間で継続)
試験前も知識の復習よりは問題解答の脳にしておこうと思い、
「チェックテスト」「一問一答」のみしていました。

おかげさまで合格できました。ありがとうございました。

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