合格体験記 「不動産の知識ゼロでした」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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不動産の知識ゼロでした

( 男性 /  40代  / 会社員 )

今年6月、IT関連企業から転職することになり、
求職活動をしておりましたが、
縁があり不動産業に従事することになりました。

採用条件に宅建は必須ではなかったのですが、
不動産の知識ゼロでしたので、知識習得の意味もあって受験を決意しました。

独学では自信が持てなかったので、
通信教育を受けようと思い、webでいくつかのサイトを見て、
フォーサイトのテキスト無料サンプルを申し込みました。

フルカラーでとても読みやすく、
これなら続けられるかも、と感じ、申し込みました。

教材が届き、6月から勉強を開始しましたが、
6~7月はバタバタしていて、本格的に勉強開始できたのは7月下旬からでした。

テキスト、DVDで一通り知識をインプット(1ケ月位)した後は、
過去問を徹底的に、何度も何度も繰り返しました。

過去問をこなしていく中で、権利関係は1問解くのに時間がかかり、
難問も多く、繰り返しやっても中々知識として吸収できませんでした。

そこで、合格必勝法に基づき、業法で満点を目指し、
その他の法令・法令上の制限で取りこぼしを抑え、
権利関係はほどほどに、という考えで試験前1ケ月勉強をしました。

10月初旬に模擬試験を2つ受けましたが、
合格レベルに達していませんでしたが、
残り3週間で弱点部分を過去問とテキストで徹底的に補いました。

試験当日、50問目から解いていくという先生の指導通り解いていきました。

法令上の制限を終えたところで、権利関係1問目から解き始めたのですが、
1問目からいきなり苦戦で、私には難問が続きました。

1問目から取り掛っていたとしたら、時間を消費し、混乱していたと思います。

試験後、権利関係に手ごたえはなかったのですが、
他の3科目は比較的手ごたえがありました。

そして12月4日、

機構のヒ3で自分の受験番号を見つけた瞬間、
これまでの努力が報われたと安堵しました。

先ほど自己採点したところ、36点でした。

権利関係はどうしようもない点数でしたが、
業法と法令上の制限の2科目で失点1だったことが、
朗報に結びついたと思います。

権利関係は、過去問をとことんやっていたとしても、
半分とるのも厳しいと思いました。

業法は満点を目指す、という先生の指針にしたがい
勉強したことがこの結果になったと感謝しております。

ありがとうございました。

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