合格体験記 「少しでも力になりたいと思い」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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少しでも力になりたいと思い

( 女性 /  30代  / 主婦 )

主人が不動産業をしており、少しでも力になりたいと思い受験しました。

不動産業界自体、全くの素人でしたが、
DVD解説講座のお陰で、言葉の意味やテキストの読み方、
問題文の読み解き方等、自分では思いが寄らない
至らない所を教えていただき、勉強方法も分かりやすく大変助かりました。

独学ではポイントも勉強方法もわからないままで、
きっと無駄な勉強をしていたと思います。
不動産会社で働いている人達は、
受講料会社負担で講習に通い5点免除を受けられることを知り、
少々羨ましい気もしましたがその反面、
そんな人達には絶対負けたくないとの思いが強くなりました。

主婦の私は朝起きてから、朝食、主人のお弁当を作り、
洗濯、掃除をさっさと終わらせてDVDを見る。テキストも何度も読む。
買い物もネットスーパーで済ませ、外出もなし。
とにかく空いた時間を全て勉強に費やしました。

中にはお仕事をされながら独学している人達もいらっしゃると思うので、
私はとても恵まれた環境だったと思います。

毎日が勉強で終わっていくのでかなりのストレスもありましたが、
そんな時はFacebookで現況報告。
友人からの励ましを受けて頑張る。
また、道場破りにログインすると現在ログイン中の人数が…
みんな頑張ってるんだなぁと、またそこでやる気が発生!

通信講座は自分のリズムで出来る反面、
自分のリズムでやらなければならないので、
モチベーションを維持していくのが一番しんどかったです。

民法は特に苦手で一問の問題を理解することに時間がかかります。
でもその問題文の読み方にもポイントがあると教えていただき、
試験直前は過去問を時間を計りやっていましたが、
大体どの年の過去問も1時間半で解けるようになりました。
ただ、かなりの集中力を使うので解き終わると毎回グッタリです。
なのでこんなにしんどい勉強は二度とやりたくないと思い、
絶対一回で合格するんだと必死で頑張りました。

とはいえ、一人で勉強し続けるのは苦しいものです。
そんな私は合格必勝グッズでモチベーションを維持していました。
カレンダーにも前向きになれる名言が載っていたり、
とても気合いが入りました。

初めての通信講座でしたが精神的にもとても支えられ、
そこにプラスやる気があれば資格も取れるのだと実感しました。

一生ものの資格が取れたこと、
今はあの頃の苦労も忘れとても嬉しく思います。

お世話になりました。
ありがとうございました。

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