合格体験記 「合格に必要な範囲を徹底的に勉強するの」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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合格に必要な範囲を徹底的に勉強するの

( 男性 /  30代  / 会社員 )

先ずは先生本当にありがとうございました。
勉強が苦手で勉強時間が取りにくい私が
なんと34点とギリギリながら1発合格できました。

私の場合は勤務時間が長く激務の為
帰宅後椅子に座ると睡魔との闘いです。
幸い試験までの期間が10ヶ月あったのでとにかく試行錯誤してみました。

その中で私の勉強方法は椅子に座ってするのではなく
仕事以外の時間は常に耳からインプットしていました。
講義DVDをiPhoneに入れて通勤はもちろん
5分とか10分のチョットした空き時間も常に繰り返し繰り返し聴きました。

1科目あたり1ヶ月かけてとにかく聴きまくると、
講義中の冗談や先生口調まで真似できるようになるぐらいまで聴き込みました。
またテキストの中のコラムも非常に励みになりました。
4ヶ月間で一通り講義DVDの学習が終わりました。
宅建の知識は無かったのですが
専門用語も気になることなくマスターする事ができました。

残り6ヶ月は問題演習に取り組みました。
ここで気づいたのですが先生の講義中の何気ない一言や
冗談が問題を解く際のヒントとなったり考える根拠になる事が多々あり
DVDの中には様々な工夫が凝らされていると感心しました。

仕事が激務で問題集を解いても疲れているせいかなかなかはかどりません。
私の場合は問題演習も問題集を読むと
どうしても眠たくなりなかなか捗らないので
問題集の問題と答えを音読したものを録音しました。

同じ所を何度も間違えてしまいますが
講義DVDをマスターした時のように問題演習も
耳からインプットしようと何度も何度も聴きながしに特化しました。

3倍速で常に聴きながら問題集を持ち歩かなくても
常に問題を解ける体制をつくる事で
テンポよく何度も何度も繰り返して解くので問題集の範囲だけは
スラスラと解けるレベルまでになりました。

先生もおっしゃってた
合格に必要な範囲を徹底的に勉強するのが合格の近道であり
決め手だったと思います。

先生本当にありがとうございました。

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