7月からと遅かったのに、宅建に受かったのはDVD学習のおかげ

7月からと遅かったのに、宅建に受かったのはDVD学習のおかげ

性別女性
年代20代
試験年度2013年(25年度)
エリア東京都
勉強時間400時間
勉強期間10ヶ月間
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
『これ1冊で受かる!』が謳い文句の市販テキストと問題集を頼りに勉強し、2年連続で落ちた時、傷心しながら閲覧したサイトで出会ったのが、フォーサイトでした。

今更高いお金を払って通信教育なんて…(ましてやフォーサイトなんて会社、初耳だし)と思いましたが、ゴッホが表紙のテキストを見た瞬間、覚悟を決めました。2013年1月のことです。

教材が届き、道場破りを開設すると、まず戦略テキストに倣いスケジュールを設定しました。これは大変良かったです。というのも、本試験まで10か月近くあることから、性格上、毎日「明日から始めよう」と思ってしまいます。ですが、自動で学習日数を配分された結果を見たら、「10か月でも、毎日こんなに学習時間が必要なのか」と緊張感を保てました。

とはいうものの、第1回目のテキスト学習期間は、宅建業法が1/19~3/9、法令上の制限は3/20~3/31、その他の法令は4/29~5/5、権利関係が5/7~5/18と、実際はそれほど計画的ではありませんでした。

それでも、一旦学習を開始すると短期間で目を通すことが出来たのは、DVD学習の効果です。飽きの来ない先生の講義、かつポイントを押さえたシンプルなテキスト構成。また、テキストだけでなく、問題集にもDVD講座があったのは、問題を解く力を加速させてくれたと思います。

恥ずかしながら、問題集に取りかかったのは7月からでしたので、講義がなければ、これほどの短期間で解答力を付けることは不可能だったでしょう。ちなみに、難易度表示はかなり活用させて頂きましたが、「D…超難問で誰も解けないので演習不要」の表現にはクスリと笑ってしまいました。

このようにDVD学習と効率の良いテキストで、独学していた時とは比べ物にならないほどの基礎力が付いたのは本当に良かったです。しかし、知識の学習以上に私を大きく変えたのは、テキストの合間に記載されている「コラム」でした。

毎年本試験1週間前になると、これ以上どう学習したら良いか分からなくなり、心のどこかで、「もうこれ以上は伸びない」と限界を感じ、その姿勢のまま本試験を受験。そして数点差で不合格。

ゆえに現実を直視したコラムを読んで、あきらめることの恐ろしさを知ることが出来たことは、宅建試験を乗り越えるための財産となりました。その精神は本試験終了の瞬間まで生きており、手を付けていない問題が2問ありつつも、自己採点で41点を獲得し合格を決めることが出来ました。

また、テキストやDVDといった講座本体以外の細やかな教材(合格必勝テキストや合格カード、ブックカバー等)も、合格のための力となりました。フォーサイトの皆様、本当にありがとうございました。
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