合格体験記 「大変重宝したのが「道場破り」でした」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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大変重宝したのが「道場破り」でした

( 男性 /  30代  / 会社員 )

最初にフォーサイト、ならびに先生、
ありがとうございました。
普通に会社員をしている私が合格できたのは、
本当にフォーサイト、先生のおかげです。本当に感謝しています。
 
私は宅建の試験にあたり、フォーサイトでの学習一本で通しました。
フォーサイトの教材は本当に行き届いているなと感じます。
私がよく利用したのが、テキスト、講義CD、
道場破りの確認テストと単語カードです。

分野ごとに薄くまとめられたテキストは、
本当に持ち運びやすく、常に鞄の中に入れてどこでも、
または会社帰りに学習できました。

ちなみに会社帰りに学習するようになったのは
お盆に受けた他校の模試以降です。
それまでは通勤電車の中や、仕事の移動中がメインでした。
 
資格試験は初めてでしたが、勉強していて痛感したのが
アウトプットの重要性でした。
CDを聞いてテキストで確認することはあくまでインプット。
これを解く力に変える(アウトプット)必要があるのですが、
フォーサイトで勉強しているうちにそのことに気づき、
また学習しながらどんどん実力がついていくことが実感できました。

その際に大変重宝したのが「道場破り」でした。
確認テストは学習した知識がどのように出題されるのか
想定しながら解く力が付きますし、学習内容にリアリティが増し、
知識の定着がすごく進みます。

また解答に時間制限があるので答えを導き出す力が鍛えられました。
気分的にちょっと問題に臨む気にならないなーというときには
単語カードが重宝しました。
軽い気持ちで知識をチェックできました。

私の宅建取得チャレンジのなかで大きなポイントとなったのが、
8月に初めて受けた他校の公開模試でした。
それまで一通りインプットはできたと感じていたのに結果は28点。
不合格判定でした。

でもまだ時間はある、とあきらめなかったのが
大きなポイントになりました。
もう一度模試の出題問題をテキストに戻って確認してみると、
ちゃんと載っているではありませんか!

CD講義を聞くだけだと触れていない内容も、
テキストには載っている。
そこからも出題される可能性があるんだということがわかってからは、
模試をどんどんやりました。
間違えた問題はテキストで確認するという作業を続けていくうちに
さらに実力が付いたと思います。

勘違いしてほしくないのは、講義の内容が
不足しているということではありません。
むしろ私にはちょうど良かったと思います。

講義では最重要・重要ランクをしっかり伝えるということに
重点を置いているということで良いのであって、
普通ランクまで掘り下げると情報量が膨大になってしまって、
勉強にも嫌気がさしてしまったと思います。

講義の中で先生も
「このテキストの中には無駄なところはありません」と
最初におっしゃってますもんね。(笑)
本当にその通り、テキストは重要です。

最後になりますが、先生がおっしゃるように、
満点を取る必要はなく、合格することが大事、なんですよね。
私もそうです。

そういう意味ではフォーサイトで学習すれば
必ず合格できると実感できました。

私の宅建チャレンジの8か月間、
本当にお世話になりました。
おかげで合格させて頂きました。
感謝してます。

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