合格体験記 「最初の「心がけ」のテキストがあることに驚き」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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最初の「心がけ」のテキストがあることに驚き

( 女性 /  30代  / 会社員 )

フォーサイトは、6月下旬頃からはじめました。

インターネットでの色々な意見を参考にして教材を選択しましたが、
飽きやすい自分には、フルカラーのテキストであること、
そのテキストがイラストなども多く平易な雰囲気で記載しているようだったこと、
DVDがテキストをバックにした講義だったこと、
などが勉強を続けられそうなポイントになるのではないかと思って選びました。

道場破りで学習スケジュールを立てられるようになっていたので、
これを目安として進めることにしました。

箱で届いた教材の中には、テキストや問題集の他にも、
受講ガイドや戦略立案編など最初の「心がけ」のテキストがあることに驚きました。
内容は一見すると一般的なことが書いてあるようにも思われるので、
普通であれば、ぱらぱらとめくって終わらせる方も多いのかもしれませんが、
あえてこの部分もしっかり学習リストの映像を見ることにしました。

これが意外に、この通りやっていれば合格できるはずなのだ、という
暗示かけになったような気がします。
また同時に、これから勉強をはじめるのだという気持ちに
徐々に向かわせてくれる時間になったと思います。

基礎講座の部分は、映像を見ながら
気になった部分をシャーペンでテキストに補足していく作業だったので、
それほど苦労はなく、学習スケジュールからも
あまり遅れることなく進めることができました。

7月後半から過去問のAのみを演習する作業に入りました。
教材に入っていたノートを使って、どこが違うと思うか
ひとつの肢ごとに書き込み、答え合わせをし、
知らなかったことはテキストに戻って書き込みをします。
しかしこの作業に案外と時間がかかってしまい、
勉強のペースも落ち、結局ここで2か月かけてしまいました。

しかし、必ず1か月前に模擬試験をすること、と合格必勝編にあったので、
9月20日にダメ元で模擬試験(昨年の問題)をやってみました。
時間はスマホのタイマーできっちり計りました。

結果は26点で、まあ当然だろうという結果でした。
しかし、ひとつここでわかったのは、割合でみると、
自分では点が取りやすいだろうと思っていた宅建業法が意外に点が取れず、
苦手だと思っていた権利関係はそこそこ
必要なだけの点が取れるらしいことでした。

この結果を見て、権利関係はなるべく常識を働かせて問題を解くことにして、
宅建業法や苦手な暗記に時間を割くことにしました。
残り1か月なので、問題集をすべて最初から○×をつけて解いていき、
1問ずつすぐに答え合わせをして、必要なところはテキストに戻りました。

電車の中では択一対策編を読んでいました。
結局、権利関係の最初の方までしか問題集は終わりませんでしたが、
試験ではなんとかぎりぎり合格できました。

やってみた経験では、過去問を解き始めて
はじめて知るポイントなどもあったので、
もうちょっと早く過去問をやり始めていれば
もっと楽ができたのだろうとは思います。

しかしどの時も、カラーのテキストは
「テキストを見たくない」という気持ちにはなりませんでした。
あまり良い学習者ではなかったのかもしれませんが、
なんとか勉強を続けさせてくれた
フォーサイトに感謝したいと思います。

ちなみに、いただいた音楽CDは
実は本試験後にはじめて聴いたのですが、けっこう良くて、
もうちょっと早く楽しんでいれば良かったなあ、と思いました 笑。

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