宅建の合格を誓って最初に5つの約束をしたことが懐かしい

宅建の合格を誓って最初に5つの約束をしたことが懐かしい

性別女性
年代40代
試験年度2013年(25年度)
職業自営業・会社経営
民法や不動産関係の知識が仕事の幅を広げると思い受講しました。教材が届き、全体像を把握した後、きちんと準備して勉強すれば私も合格できると思いました。早速、合格手帳の「わたしの誓い」の合格予定日に次の本試験日を記入し、家族に合格を宣言しました。振り返れば、この「合格日を決めて宣言する」スタートが「合格」を呼び寄せた大きな要因だったと思います。自分に誓ったことは次の5つです。(1)
すきま時間を使う。(2)
生活をシンプルにして勉強に向かう気持ちを持つ。(3)
早めに開始し、早い時期に合格レベルに達する。(4)
暗記を怠らない。(5)
言い訳を探さない。不動産に関して初心者の私が、仕事や家事と両立して合格するにはどうすべきか。宅建の勉強を生活の一部に組み込むこと。1日の生活には、手足は使っているけれど、脳か耳か目を使っていない時間が結構あります。車での移動時間にはCDを聞く。暗記したい物をキッチンに貼る。家事の間は携帯音楽プレーヤーを使う。というように「ながら勉強」をしました。春までは、仕事で多忙な時は思い切ってそちらに集中し、済ませてから勉強を再開するといった調子でした。夏までに合格レベルに達することを目指していたので、本試験の4ヵ月前、よし、きちんと始めようと再確認しました。テキストを理解し過去問を解く。解説を読みテキストに戻り、関連法令の条文を確認、理解して書き留める。その繰り返しです。当初の私には科目によっては問題文と選択肢が長く感じられ、1問ずつ理解するのに時間がかかりました。それでも、解いた日付と○△×を記入し、付箋やインデックスシールを用い進捗度、理解度、課題を意識して、テキストに触れる時間を増やすよう心がけました。不器用に繰り返すうち、次第に1問にかかる時間が短くなり、知識が頭の中で結びつき、同じ時間で多くのことができるようになりました。本試験前2ヵ月あたりから、直前模試なども並行して始めました。この時期は、問題を解きながら自分に足りないもの、不安な箇所、絶対外せない項目などを洗い出し知識を整理しました。翌日再度確認すべきもの、本試験前1ヵ月、2週間、1週間、前日に確認したいもの、などと効率を意識して自分の「間違いノート」を作りました。本試験前の1ヵ月間は平均1日5時間机に向かいました。ごく当たり前のことですが、理解して暗記する、忘れたらまた覚える、覚えたら忘れないように繰り返す地道な作業を丁寧に積み重ねることでしか自信は生まれません。フォーサイトの先生は、講義で温かく、わかりやすく、何をすべきかを示して下さいます。安心して開始し、勉強を進めることができました。補助教材が適時届き、始めるタイミングもわかります。フォローメールにも励まされ適度な緊張感をもってゴールまで気持ちを保つことができました。心より感謝しています。ありがとうございました。
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