合格体験記 「頑固に過去問を繰り返し解くこと」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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頑固に過去問を繰り返し解くこと

( 女性 /  30代  / 会社員 )

受験のきっかけは、高校時代の恩師が退職され、
宅建の勉強をし合格したとのことを聞いたからです。

宅建の試験範囲を調べたところ、
興味を持てる内容だったこと、
試験会場が自宅から徒歩10分の高校だったことなどから
受験を決意しました。

挑戦は落ちても1回と決めました。
1年勉強してもだめならあと1年やってもだめだと思うからです。
そのくらいの気持ちでないと、
受からないと思ったからです。

平日のみ、通勤時間に約2時間勉強しました。
うち1時間は電車での立ち時間と歩行時間。
CD講座をMP3プレーヤーで聴きました。
残りの1時間は電車で座れる時間。
鉛筆片手に過去問を解きました。

CD講座は各教科10回以上聴きました。
過去問は宅建業法10回、権利関係5回、
それ以外は7,8回解きました。

机で勉強したのは試験前の2か月間の土日2時間くらいです。
ほとんどが通勤時間を利用した移動しながらでした。
気が乗らない日も取り合えすテキストや過去問を開き、
1問もやらない日を作らないようにしました。
フォーサイト以外のテキストや模試は一切やりませんでした。

単語帳、スケジュール帳、貼り紙、マークシート用シャープペンシル、
消しゴム、卓上カレンダー、ほとんどのグッズを使いました。
中でも単語帳は満員電車の中でも使用できるので重宝しました。

「絶対合格」の貼り紙をセロハンテープで台所に貼り付けたところ、
油で剥がれて落ちました。
貼るところは選んだほうが良いです。

楕円形の芯のシャープペンシルはマークシートを早く塗れます。
本試験で、マークシートは一通り問題を解いてから
まとめてマークしました。
今まで、大学受験などでは一問一問マークしていましたが、
まとめて転記したほうが時間の節約になります。

本試験では、過去問の焼き直しがたくさん出ました。
先生のおっしゃる通り、過去問は答えを当てるだけでなく、
選択肢一つ一つについて、なぜバツなのかを理解することが大切です。

頑固に過去問を繰り返し解くことが合格への近道に間違いありません。

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