宅建は受からない試験と言われて奮起して受験しました

宅建は受からない試験と言われて奮起して受験しました

性別男性
年代30代
試験年度2016年(28年度)
エリア東京都
勉強時間800時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今回の受験のきっかけはある不動産会社の社長から言われた一言だった。「宅建は昔と違って今は学校に行って勉強しないと受かるような簡単な試験ではなくなったからもう独学やろうなんて無理です。受けてもムダです。」これにカチンと来た。まるで自分をバカにされているような気がした。それなら絶対独学で受かってやる!早速ネットでテキストを検索。通信教育の一覧の中から値段的にも安くて感覚的に一番行けそうに感じられたフォーサイトに決定。勉強はまずテキストとDVDを一通り済ませ、それからは夜寝る前に1〜2時間ソファに寝転がってひたすらテキストの復習。次は過去問とDVDを一通り済ませ、それからは夜寝る前に1〜2時間ソファに寝転がってひたすらテキストの復習と過去問。何度も寝落ち。起きたらまた始めるの繰り返し。どうしてもやる気の出ない日はやらない。そんな日が続いたこともあったがやらない。しかしそのあとは慌ててちょっと長い時間勉強した。そんなことを続けているうちにある程度自信もついて来た。そして臨んだ模擬試験。これがあまりにも難しくて教材教材に不満!こんなことしていて合格出来るのか?教材を変えることも考えたがもう時間もない。2回の模擬試験を過去問と共に見直し、不得意なところなど自分なりに見切りをつけて勉強を完了とした。試験当日はテキスト類は持って行かずに身軽に行く。ただ模擬試験のみ持って行き会場の外で最後の見直しをする。会場に着くと直前対策の冊子を配っている人がいる。ありがたくいただいて中身の確認。いざ試験。思ったより時間には余裕がある。ちょっと悩んでもどんどん次に進む。見直しは1回だけ。悩んだところは見直してもどっちみちまた悩むだけ。そして試験終了。自信と不安半分半分。問題用紙は持ち帰って来たが自己採点はしない。ちゃんと発表を待つことに決めていた。11月30日、合格者リストと受験票を照合。あった!合格だ!よし、あの不動産会社の社長に連絡しよう。
0おめでとう

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