合格体験記 「50点満点を狙う教材ではありません」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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50点満点を狙う教材ではありません

( 男性 /  30代  / 会社員 )

宅建資格の取得を考え、通信講座を探していて行き着いたのがフォーサイトでした。

1月に申し込んだものの、試験は10月と、モチベーションが続かなそうだったため、その前に簿記3級の試験を受けようと、同じフォーサイトの簿記3級講座も受講することにしました。

簿記3級の勉強により、フォーサイトの教材を使っての勉強方法を学べ、また合格することにより教材を信じることができるようになりました。

教材はDVDコースです。
私は仕事への通勤に車を使っているため、行き帰りはDVDを流しっぱなし。
また、車で出かけるときもDVDを見ていました。
家では道場破りで講義を見ましたし、とにかく時間があれば講義を見るようにしました。

一定の範囲の講義を見終わるとチェックテストを解き、理解できていない点を洗い出し。
改めてテキストを精読し理解を深めた後、過去問題を解く。
そこで間違えた箇所をチェック、未だ理解できていない箇所・勘違いしている点を再び洗い出し、
またテキストに戻って理解を深めました。

勉強に飽きたときには、音楽を聴きながらウォーキングに出かけ、
その際には必ず合格カードを片手に一問一答を繰り返しました。
また、隙間時間があれば、スマホで道場破りの確認テストを繰り返しました。
何度も繰り返し、結果すべての回で8割以上を確実に取れるようになりました。

テキスト・問題集を一通り終えると、再度問題集を一から解き直しです。
ここで理解があいまいな点について確認し、それをテキストやDVDを観てつぶして行きました。

3回目は1・2回目で間違ったところのみを解き、ここでも間違えたものは試験前に確認を行いました。

試験1ヶ月前には、チェックテスト・択一対策の一問一答を解き、
間違ったところをつぶしていきました。
また、法改正・統計資料対策用のテキストもこの時期に確認したことで、試験中に問題に出ているのが分かり、ニンマリです。

2週間前には模擬試験や前年度の試験問題を解き、時間配分をつかみました。念のため、webでさらに2年度分の過去の試験問題を探し、挑戦しました。
結果すべてにおいて8割以上取れていたので、自信を持ちました。
それ以後は体調管理に努めつつ、あいまいな数字をきっちり覚えていくことにしました。

試験当日はあいにくの雨と状況は良くありませんでしたが、これまでやってきたことを信じながら立ち向かいました。

結果は無事合格です。

但し、想定以上に苦戦しました。
民法がかなり難しく、思ったように点が取れませんでした。
しかし、先生が言っていたように宅建業法を確実に取るという勉強法をしていたおかげで、たとえ民法で点が取れなくても合格できたわけです。

フォーサイトは50点満点を狙う教材ではありません。
とにかく合格に絞ったテキストだと思います。が、DVDを見てテキストを読んで内容を理解し、過去問題を解いて間違いをつぶしていけば必ず合格点に達します。

おそらく本番は普段に比べて問題の読み違えや焦りなどから、若干点を落とす傾向にあると思います。
なので、本番までに8割以上取れるようにしておく必要がありますが、フォーサイトの教材に真面目に取り組めば8割は取れるようになります。

ぜひフォーサイトの教材を信じてみなさんも合格を勝ち取ってください。

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