
50代パート主婦が1ヶ月の集中学習でFP2級に一発合格!eラーニングで実現した8割得点の秘訣
保険の更新手続きで不満を感じたことがきっかけで、FP資格の取得を決意。家事や仕事との両立に苦労しながらも、フォーサイトのカラーテキストとeラーニングを活用し、スキマ時間を徹底活用。特に試験1ヶ月前からの集中学習が功を奏し、50代にして8割の高得点で一発合格を果たしました。
資格取得を目指したきっかけ
生命保険の更新手続きが私の人生を変えるきっかけになるとは思いもしませんでした。保険会社から提案された内容に納得がいかず、別の相談窓口を訪れたところ、そこで出会った担当者の対応に感銘を受けたのです。
「なぜこんなにも違うのだろう?」
その疑問を解くヒントは、担当者の名刺に記載されていた「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」という資格でした。
また、一人っ子の私は既に両親を亡くしており、自分自身が経験した相続の振り返りや、自宅の扱い、マンションローン、そして将来訪れる夫の相続問題など、ライフプランに関わる様々な課題に正しい知識で向き合いたいという思いも強くなっていました。
「50代になった今こそ、自分の人生と家族の未来のために必要な知識を身につけよう」
そう決意し、FP資格の取得に向けて一歩を踏み出しました。
フォーサイトを選んだ理由
2019年10月、どのような勉強方法が自分に合っているのか調べ始めました。高校や短大受験の際に通信教育で合格した経験から、私には「通信教育」が合っていると確信していました。
数ある通信教育の中でフォーサイトに惹かれたのは、次の3つの特徴でした:
1. 80%という高い合格率
2. 見やすいフルカラーテキスト
3. いつでもどこでも学習できるeラーニング
資料請求をしたところ、想像以上に充実した学習見本や詳細資料が届き、「資料請求の段階でここまで丁寧な対応をしてくれるなら、きっと信頼できる」と直感。すぐに受講申込をしました。
効率的な学習方法
パート勤務と家事を両立しながらの学習は、決して楽ではありませんでした。
【平日の学習】 パートがある日は18時過ぎに帰宅し、夕食の準備をした後、家事が一段落してからやっと1~1.5時間ほどの学習時間を確保する日々。
【休日の学習】 パートがない日も、溜まった家事をこなすだけで疲れてしまい、2~3時間程度しか勉強できませんでした。
そこで私が実践したのが、徹底したスキマ時間の活用です。通勤時間、ランチタイム、ちょっとした待ち時間など、あらゆる隙間時間にテキストを読んだり、チェックテストや確認テスト、単語カードを使って知識の定着を図りました。
【問題演習の工夫】 問題集で間違えた問題は、必ずテキストに戻って徹底的に調べ、納得がいくまで考えることを習慣にしました。自分の得意分野と苦手分野を分析し、苦手な部分を少しでも減らすよう意識的に取り組みました。
【ManaBun(eラーニング)の活用】 テキストや講義がダウンロードでき、スマホでいつでも確認できるManaBunは、スキマ時間学習の強い味方でした。特に移動中や待ち時間に学習を進められたことは、大変助かりました。
合格を決めた1ヶ月の集中学習
【試験1ヶ月前の対策】 試験1ヶ月前からは「直前対策講座」に取り組み、学科・実技・計算問題に改めて集中。これが最終チェックに大いに役立ちました。
【時間管理の徹底】 問題を解く際には必ず1問ごとに時間を計り、「1分30秒で解く」感覚を体に染み込ませました。実際に本番と同じ時間配分で模擬テストを解いた時には、余裕があることに自信がつきました。
【試験直前の追い込み】 試験1週間前は、ひたすら過去問を解きました。パートが休みの日には、本番と同じ時間帯に学科・実技を解き、時間配分を体に叩き込みました。
この1週間は、パートがある日は5~6時間、休みの日は10~12時間という集中的な学習を行い、かなり追い込むことができました。
【合格に向けた秘訣】 - 継続的な学習: スキマ時間も含め、毎日どれだけ勉強できるかが重要 - スケジュール管理: フォーサイトのスケジュール機能が計画的な学習に役立った - 繰り返しの重要性: 用語を繰り返し覚え、得意分野を作ることが大切 - 徹底した復習: 分からない・間違えたところは必ず調べ、チェックし、ノートにまとめる - 読解力の強化: 文章を的確に理解し読み取る力がうっかりミスを防ぐ - 明確な目標設定: 「合格したら○○する!」と自分を励まし、モチベーションを維持
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!50代でのFP2級合格、しかも8割という高得点での一発合格は素晴らしい成果です。
家事やパート勤務との両立は容易ではなかったでしょう。しかし、限られた時間の中で最大の効果を出すために、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、ランチタイムの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。
特に試験1ヶ月前からの集中学習と、最後の1週間の追い込みが合格の大きな要因になったことが伝わってきます。問題を解く際の時間管理や、苦手分野の克服に向けた地道な努力が、高得点合格という結果に結びついたのでしょう。
この資格取得の経験は、今後のライフプランニングや家族の相続問題に取り組む上で、大きな自信と力になることでしょう。これからも学び続ける姿勢を大切に、さらなる高みを目指してください。