行政書士受験は2度目。直前対策を受講し記述式の得点アップに力を入れた

性別男性
年代40代
試験年度2018年(30年度)
エリア兵庫県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業転職(求職中)
勉強法記述式,過去問
商品テキスト
受験回数2回目
試験科目憲法,商法,基礎法学,一般知識
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
・失敗を糧にして

私は、2度目の挑戦で合格することができました。

前年は記述式で20点しか獲得できず、あと少しのところで涙を飲みました。その経験から今回は、直前対策を受講し記述式での得点アップに力をいれました。また、前年の宝塚パチンコ条例の判例の問題は全く逆の判決を回答してしまい0点でしたので、判例の読み込みにも力をいれました。そして、その反対の発想として、もし記述式で0点でも択一式で180点とってみせるという気概を持って試験に臨みました。あと、前年の反省としては、2年前のテキストを使用して勉強していたことです。そのため法改正があっても分からず、自分の中でも勉強していてもこれで大丈夫なのかと不安をもちながら勉強していたと思います。テキスト代を節約したつもりが、そのせいだけではありませんが試験に落ち1年という人生における貴重な時間を消費してしまった感じがしました。やはり不安な気持ちを持って勉強していれば、集中力をかいたといえます。それに対しては、今回はフォーサイトさんから法改正の情報を逐次いただき安心して勉強を進めることができました。

あと、前年度の試験で感じたことは、一般知識においてどこのメーカーのテキストにも載っていない問題、例えば山崎豊子の白い巨頭や北朝鮮の金一族の問題です。北朝鮮はともかく山崎豊子は全く解らず、こんな問題 行政書士の仕事になんの関わりがあるのかと疑問をいだきましたし、出題者はふざけているのかとも思いました。しかし、一般知識は足切りがあり、同じ一門でも後に大きな意味を持つこともある問題として捉えこれにも注力しました。自分で時事ネタを抽出もしましたし、フォーサイトさんの一般知識のてきすとも一通りは目を通し出来るだけ穴の無いようにしました。過去問も基礎法学や商法に比べれば多く繰り返しました。

・他に努力したこと

その他に努力したこととしては、憲法は試験の直前は2週間くらい寝る前に全文読むようにしていました。私は読むのが苦手で1回読むのに30分程度かかりますが、そうすることで復習にもなりましたし、自信にもなりました。

・総括

フォーサイトさんの教材のおかげで、去年した失敗をしないための勉強ができたと思っています。

有難うございました。
0おめでとう

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