
模擬試験でDランク判定から逆転合格!宅建試験で挫折を乗り越えた私の合格体験記
過去に独学で挫折した経験を持ちながらも、フォーサイトの通信講座で学習方法を見直し、模擬試験では合格圏外だったにもかかわらず、本試験では見事合格点を上回る成績を収めることができました。仕事で纏まった時間が取れない中でも、効率的な学習計画と諦めない気持ちが合格への鍵となりました。
過去の挫折から学んだ教材選びの重要性
数年前、宅建試験に挑戦しようと参考書を購入して勉強を始めたものの、わずか1週間で挫折してしまった経験がありました。結局、試験の申し込みすらせずに終わってしまったのです。
今回改めて宅建試験に挑戦しようと決意した時、また同じように独学で挫折してしまうのではないかという不安が頭をよぎりました。特に仕事で纏まった時間が取れない状況では、より効率的な学習方法が必要だと感じていました。
そこで通信講座を検討し始め、いくつかの予備校を比較検討した結果、フォーサイトに辿り着きました。決め手となったのは、過去の受講生の合格率が7割を超えていたこと、フルカラーテキストの見やすさ、そしてmanabun(eラーニング)でのアプリ学習ができることでした。
フォーサイトの教材は、合格するために必要な内容がすべて網羅されているため、何を勉強すればいいのか迷うことなく安心して学習を進めることができました。また、DVDでの講義では窪田先生が何度も励ましてくれたので、モチベーションの維持にも大いに役立ちました。
挫折しないための学習計画の立て方
宅建試験の学習を始める前に、フォーサイトでは学習計画を立てることを推奨しています。この計画作りが、実は合格への第一歩として最も重要なポイントだと実感しました。
学習計画なしに闇雲に勉強を始めてしまうと、ゴールが見えずに途中で挫折してしまいがちです。特に宅建試験のような広範囲の知識を問われる試験では、計画性が不可欠です。
学習計画を立てる際のコツは、まず全体像を把握すること、そして1日にどれくらい時間を確保できるかを現実的に見積もることです。さらに、多少計画通りに進まない日があっても、リカバリーできるような余裕を持たせることも重要でした。
私の場合は、2月から4月までにテキストを一通り読み、5月から過去問演習を開始しました。過去問で不明点があれば、そのつどテキストに戻って復習するというサイクルを9月頃まで続けました。9月には模擬試験を2回受験し、10月からは苦手分野や特に重要な宅建業法を徹底的に学習する時間に充てました。
この計画のおかげで、学習の進捗状況が常に可視化され、モチベーションを維持することができました。
模擬試験の挫折から本番での逆転合格へ
9月に受験した2回の模擬試験では、26点と31点という結果で、合格判定はDランクでした。合格ラインの35点に届かず、正直なところかなり落ち込みました。
しかし、この時に窪田先生から「模擬試験で点数が取れなくても、試験までの一か月で必ず得点は伸びる」という励ましの言葉をいただき、それが大きな支えとなりました。
私は「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」というアニメのフレーズを座右の銘としています。何事も他力本願ではなく、自分の力で勝ち取るために行動すれば、結果は必ずついてくるという意味が込められていると解釈し、日々の仕事や勉強の際に思い出すようにしていました。
過去にきちんと勉強した経験があまりなく、宅建という難しい試験で合格できるか不安でした。また、要領も良くなかったので、他の人より時間がかかったと思います。しかし、絶対に合格したいという強い気持ちと最後まで諦めない姿勢があれば、必ず合格できると信じていました。
そして本番の試験では、模擬試験の結果を大きく覆し、40点(合格点は35点)という結果を出すことができました。模擬試験でのDランク判定から本番での合格は、本当に嬉しい結果でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事で纏まった時間が取れない中、効率的な学習計画を立て、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、模擬試験でのDランク判定にも挫けず、最後の1ヶ月で得点を大きく伸ばされたその粘り強さです。「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」というフレーズを胸に、自分の力で結果を掴み取る姿勢は、まさにプロフェッショナルそのものです。
多忙な日々の中でも、manabun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習や、計画的な学習進行が、今回の成功に繋がったことと思います。この合格体験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。
再度、合格の喜びをお祝い申し上げます。今後のさらなるご活躍を心よりお祈りしております。