宅建・宅地建物取引士の合格率や難易度について

サクセスストーリー

宅地建物取引士の合格率・難易度は?

宅地建物取引士の試験は難しい?合格ラインは?
過去の試験のデータを押さえると、試験を目指す意欲もより明確になります!

毎年何人くらいの方が試験に合格されているのですか?

宅建の試験には、毎年3万人近い方々が合格しています!

宅地建物取引士の試験は、例年17万~20万人が受験し、3万人前後の受験生が合格しています。国家試験のなかで16~17%の合格率は高い数字といえるでしょう。

しかし別の見方をしますと、毎回10人のうち8人の受験生が不合格に終わっているのも事実です。

特にマイホーム購入希望のお客様にとって、購入後の住宅ローンのやり繰りは最大の問題です。FPの資格を持っている人なら、豊富な金融知識をもとに、リスクのない安全な将来設計のアドバイスができます。「宅建はそれほど難しくない」というようには、決して侮ることはできない試験のようです。

宅地建物取引士の合格率は?

平成30年 宅地建物取引士の合格率は15.6%です。

●宅地建物取引士の試験データ

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成25年 186,304人 28,470人 15.3%
平成26年 192,029人 33,670人 17.5%
平成27年 194,926人 30,028人 15.4%
平成28年 198,463人 30,589人 15.4%
平成29年 209,354人 32,644人 15.6%
平成30年 213,993人 33,360人 15.6%

 

試験に合格するには、どのくらい得点すればいいのですか?

宅建の試験には、70%以上の正解率で合格できます!

過去5年の合格最低点(推定)は32~35点で推移しています。つまり50点満点のうち35点、70%以上の正解率を上げていれば、ほぼ確実に合格できる試験のようです。

決して難関な試験ではありませんが、宅建試験の学習範囲がかなり広いことも事実です。各科目をまんべんなく学習することで、不得意科目を作らないことが確実に合格する秘訣です。

専門学校や通信講座を利用している人の合格率は?

学校のすべてが合格率を公表しているわけではないので、
正確にはお答えできません。しかし・・・

これは当然のお話しですが、独学と比べた場合、教育機関を利用している人の合格率が高いのは事実です。一般的に通学や通信講座を利用している方の合格率は20%前後といわれています。

ちなみに、フォーサイトの宅建講座を利用された方の、2018年度の合格率は70.8%です。
全国平均の15.6%と比べてみますと、フォーサイトは4.54倍の高い合格率を達成していることになります。