フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

毎日、職業柄、かなりの時間、パソコンとにらめっこしています。
そのため、以前から首コリがひどく、悩んでいました。

そこで、専門の病院に行ってみてもらったところ、
首の骨が少し曲がっていることが判明しました。

そこで、週3回の低周波波長を勧められ、1カ月間続けてみました。

なんと、首コリ、完治しました。

今では全く痛くありません。
現代医学って、すごいですね。



フォーサイトの本社にはキッチンがあり、毎日、みんなでランチを作っています。
そして、みんなで楽しく食べています。

これが会社が楽しく、みんなが仲がいい理由のひとつだと考えています。
これを本社以外の拠点にも広げるために、支店2か所にもキッチンを作りました。

これで、会社がより楽しく、みんなが仲良くなっていただければと考えています。



9月28日(木)東京FMの「シンクロのシティ」
という番組の生放送に16:25から出演しました。

当日、ハナコさんとスタッフの方に会社にいらっしゃり、
ちょっとだけ打合せをして、その後に、なんと、会社から生放送に出演というものでした。

フォーサイトでは、キッチンでみんなで昼食を作って食べているのでその取材でした。
出演したのは6分間だけでしたので、あっという間に終わりました。

楽しい体験でした。
ありがとうございました。



年代別合格者のデータ分析の続きです。

●勉強時間帯
若い世代は早起きは苦手なので朝の勉強は効率が悪い。
同時に深夜も悪い。年配の世代は朝は強い。

●暗記の仕方
若い世代は聞きながら覚えるのが効果的。
これに対して、年配の世代は書く、読むなどの能動的な覚え方が効果的。

●勉強の仕方
若い世代はテレビ・ラジオを視聴しながら勉強しても効果が上がるが、
年配の世代はそれをやると不合格になりやすい。

●勉強する場所
若い世代はトイレ・寝室・自分の部屋などの静かな場所の方が勉強がはかどるが、
年配の世代の場合、反対の傾向がある。

なかなか興味深い結果となりました。
今後の指導に役立てたいと思います。



年代別合格者のデータ分析が完了しました。
わかった点は下記の点です。

●いつから勉強を開始したか?
若い世代なら短期合格も可能だが、年配の世代では短期合格は不可能。
反対に、若い世代はあまり早くから勉強を開始しても自己管理能力が低いため続かないが、
年配の世代の場合、自己管理能力が高いため合格できます。

●1日当たりの勉強時間
若い世代は1日当たり6時間までが限度でそれを超えると不合格になりやすい。
つまり、毎日の勉強についても短時間集中がいい。
反対に、年配の場合、1日4時間以上勉強した方が合格しやすい。

●休日の勉強
若い世代は休日は勉強した方が合格しやすいが、
年配の世代は体力がないので休んで方が合格しやすい。



お盆に実家に帰りました。
いつもお盆に実家に帰ることはないのですが、
5月下旬にオヤジがなくなったためです。

仕事の関係で、死に目にも会えず、
通夜・葬儀にも出られなかったので、今一つ実感がわいてきません。

葬儀というものは、残された者の心の整理をするためのものであるということを再認識しました。
今までそこにいた人がいない不思議な空間に帰省したという感じでした。



8月上旬に、ハーバード大学に在学中の古川さんと
MITに在学中の森本さんとの交流会を実施しました。
ともに女性です。

前日に、私とお二人で東京ドームホテルで天ぷらをいただきました。
そして、翌日に、社員・東大生アルバイト向けのセミナー・交流会を実施しました。

セミナー・交流会とも大成功を収めました。
お二人とも、大変魅力的な人柄で、かつ、能力も高く、行動力もあるので感心しました。
日本から単身でアメリカの名門大学に入学して活躍しています。これからが楽しみなお二人でした。

毎年、このような交流会を実施してゆきたいと思いました。



これまで、30年以上講師をしてきて、本当にたくさんの方の指導をしてきました。
それによって得たのが、「人は千差万別」という真理です。
いわゆる「平均人」という概念はなく、「誰しも、一皮むけば、みんな変人」というものです。
だから、人を雇うにしろ、人に教えるにしろ、その個性に合わせて行わなければならないと考えています。

このように考えと全く同じの書籍を発見しました。
「平均思考は捨てなさい 出る杭を伸ばす個の科学」トッド・ローズ著 早川書房です。

人は、体の大きさ、性格、才能、人間的特性など、
ほぼバラバラ(これをバラツキの原理と呼んでいます)。
だから、成長や目標へ到達するための正しい道は1つだけではなく、
いくつもあり、どれも妥当な方法である。

そして、最適な経路は個性によって決定される(これを迂回路の原理と呼んでいます)。

自分の考えが正しいと確信でき、読んでうれしくなりました。



決裁の仕方として、もうひとつ有名なのが「システム思考」です。

あるサイトには、このような説明がなされています。
システム思考は、複雑な状況下で変化にもっとも影響を与える構造を見極め、
さまざまな要因のつながりと相互作用を理解することで、真の変化を創り出すためのアプローチです。

問題の見えている部分を近視眼的・表層的にとらえるのではなく、
全体像をさまざまな要素のつながりとして理解し、本質的な原因を見通して、
他の分野や将来に悪影響を及ぼさない、最も効果的な解決のための働きかけを考えます。

ただ、かなり難しいので、セミナーに参加して、習得してみたいと考えています。



今、決裁の仕方を研究しています。
有名なのが、インバスケット思考です。

これは、10個の能力を使って、
限られた時間で、より精度が高く、より成果があがるように
多くの案件を処理するためのスキルです。

なお、この思考には絶対的な答えはありません。
あくまでも「考え方」です。時と場合により、
下記の10個の能力を組み合わせて判断します。

①優先順位設定力:多くの案件の中から、どれから先に判断をするべきか順番をつけたり、
同じトラブルでも、何から判断するべきかの順番を付けたりする能力です。
②生産性:限られた時間内でどれだけの仕事ができたかという指標です。
いわば「数をさばく能力」です。
③問題発見力:何が問題かを見つけることができる能力です。
④問題分析・判断力:仮説を立てて、その裏付けを取り、分析する能力です。
⑤創造力:新しいアイデアや対策を考える能力です。
⑥洞察力:先を読んだり、範囲を広げたりして物事を観察できる能力です。
⑦計画組織力:計画を作り、組織を使って実行する能力です。
⑧当事者意識:自ら主体的に行動する姿勢や意識を指します。
「他人がやってくれる」という意識ではなく、「自分には何ができるか」を常に意識して、行動することです。
⑨意思決定力:論理的に判断したことを明確に相手に伝える能力です。
⑩ヒューマンスキル:対人関係を円滑にするための能力です。

大変参考になる考え方なので、実践してみたいと思っています。



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山田浩司

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